部門から絞り込む
部門:
※所属部署・インタビュー内容は取材当時のものです。
q1マーケティング部の業務内容は?
マーケティング部は、カード事業全般の売上増強を目的としたマーケティング活動を主なミッションとしています。マーケティング部は4つのグループと1つの室から構成され、私はコミュニケーションデザイングループに所属しています。コミュニケーションデザイングループのミッションは、新しいマーケティング戦略を立案し、実現に向けてお客様とのコミュニケーションや施策をどのように行うかを考え、実施することです。そのなかでの私の役割は、新たなマーケティング戦略の基盤構築、施策実施、ステークホルダーへの提案や調整などです。
現在のマーケティング部は、マーケティングの高度化を目的に、従来あった販売促進企画部とWeb統括部を統合した部署です。これまでのマーケティング活動では、お客様の属性に合わせたきめ細やかな施策構築にまだ課題がありました。お客様によって年間の利用金額や購買スタイル、趣味趣向、生活パターンなどの違いによって、カード利用の仕方が異なってくるはずです。マーケティング部では、データと仮説から、お客様が求めるタイミングで、求めるモノを提供できるよう、一人ひとりの属性に基づいた1to1マーケティングの構築を目指し、その新しいマーケティングに基づいて、新たな施策を提案していきます。
q2JCBで働く
やりがいは?
私は入社後、販売促進企画部に配属され、入社2年目にマーケティング部の新設に向けたプロジェクトチームに参画しました。このプロジェクトでは、JCBが保有するビッグデータの分析・活用・施策立案などに携わりました。例えば、JCBのOS(オリジナルシリーズ)と提携カードでは、入会動機や利用傾向が異なり、一般カードとプレミアムカードではお客様の属性も異なります。それらのデータから、ペルソナ(顧客像)を設定し、それぞれにマッチした顧客起点の施策を構築しました。若いうちからJCBの新たなマーケティングの基盤作りに関われたことに、とても大きなやりがいを感じています。
直近では提携先のひとつである大手旅行会社様へ、新たなマーケティング活動の提案・調整を担当しました。提携カードの場合、入会・利用の目的が明確なため、提携先企業の特性やお客様の属性、利用データをより詳細に分析したうえで、施策を構築しました。例えば、旅行の申込みの際にカウンターで入会されたお客様が、どうすれば継続的に利用を続けてくれるのかという課題に対して、「カードのポイントで次回の旅行を目指す」といった、提携カードならではの施策をシナリオに組込みました。
新しいマーケティングの考え方に基づく提案のために、提携先や加盟店との調整は難しい部分もあります。だからこそ、提携先をはじめとしてステークホルダーから賛同を得られた時や企画した施策の反響が大きかった時には、大きな喜びと達成感を強く感じます。
q3JCBを選んだ理由と
働いてみての感想は?
私は理系の大学院で遺伝子を扱う研究室にいたので、就職活動では当初、研究職を志望していました。そんななか、何気なく参加した企業説明会でJCBの社員の方が会社の魅力を熱く語っており、その活きた言葉に惹かれ、興味を抱きました。通常の会社は選考が進むにつれて面接などの雰囲気が堅くなっていくのに対して、JCBの面接では一貫して自然体で臨めたことで「この会社で働きたい」と強く思うようになり、入社を決めました。実は、大学の学部時代は経済学を学び、マーケティングに興味を持っていましたので、膨大なデータを持つJCBのマーケティングにも強い関心があったというのも理由のひとつです。
入社後、希望していた領域の業務を行う販売促進企画部に配属され、その後、入社前に想像した以上に、マーケティングのど真ん中で仕事ができていることにやりがいを感じています。とはいえ、さまざまなデータ・情報から仮説を導き、それぞれに合わせたアウトプットを作りだすことは難解で、正解も日々変化し、毎日が勉強の連続です。
今はJCBの目指すマーケティングの実現に向け、分析・施策構築を引き続き進めたいと思っていますが、将来は現在のイシュアサイドだけでなく、ブランドサイドからのマーケティング活動にも携わりたいです。提携カード銘柄推進の戦略立案など、さらに幅広い領域で経験を積みたいと考えています。
q1ファイナンス企画部の
業務内容は?
ファイナンス企画部のなかで私は、実施したキャンペーンに対してどれだけの効果があげられたかを媒体ごとに調査・分析し、キャンペーン参加者の行動分析のうえ今後の施策に生かすといった業務を担当しています。他部署との調整役となったり、役員への報告を行ったりする機会もあります。JCBで働く人に感じる魅力は入社前と変わりませんが、入社してさらに「変化を恐れずチャレンジする人が多い」と感じました。JCBは60年を超える歴史もあり、業務においては詳細なマニュアルもあります。それを踏襲して仕事をすることは一番楽な方法かもしれませんが、マニュアルにとらわれず、より良いサービスにするためにはどうするべきか、と考えて動く人が多いと感じます。
私自身も、そんな風土を体現するような経験を積むことができました。JCB CARD Rは、とある大規模なECサイトでの利用が最大でポイント23倍になる特典があります。インターネットを頻繁に利用する層をターゲットとしたキャンペーンでしたが、JCB CARD Rの商品情報は当社のWEBサイトに掲載されていませんでした。そこで、私はWEBサイトの担当者へJCB CARD Rおよび大規模ECサイトでの利用キャンペーン告知を掲載できないか提案しました。当初は掲載自体を疑問視する声もありましたが、交渉と調整を重ね、「利用拡大には必要なことだ」という私の熱意も伝わり、最終的に一丸となって掲載内容を作り上げました。その結果、当該の大規模ECサイトにおけるJCB CARD Rのショッピング利用件数が、キャンペーン実施前と比べて158%となり、想定以上の成果を生み出すことができました。
q2JCBを選んだ理由と
働いてみての感想は?
就職活動中、「キャッシュレス元年」という言葉をよく耳にしました。政府として、2025年までにキャッシュレス決済比率を40%、さらに将来的には80%まで到達させることを目指すというものでした。それまでは特に業界を絞らず企業単位でアプローチしていましたが、この宣言を知ったことをきっかけに、“キャッシュレス”というキーワードにも興味を持つようになりました。
JCBの存在はもちろん知っていましたが、改めて調べてみると“日本唯一の国際ブランド”であることをはじめ、多くの魅力に気付くことができました。入社の決め手となったのは、先輩社員と内定者の人柄でした。コミュニケーション能力が高く、明るく、相手が学生でもしっかりと向き合って目を見て話す姿勢に魅かれて、この人たちとここで一緒に働きたいと思うようになりました。
初期配属については、ひとまずはどんな仕事でも取り組んでみたいという想いでしたが、これまでの人生で経験がなかった“企画”という領域に興味を持ち、入社前の面談で希望を伝えた結果、現在の部署に配属されました。ファイナンス企画部では、カードローン・キャッシング・ショッピング分割、そして国内ではJCBのみがサービスとして有しているスキップ払いといった支払方法、そして「JCB CARD LOAN FAITH」(※1)や「JCB CARD R」(※2)などの一般的なクレジットカードと異なるファイナンス商品の拡大に向けて、顧客データの分析や企画提案などを行っています。
※1 ATMや銀行などで現金を引き出したり、自分の口座へ振り込んだりすることができる、融資(キャッシング)専用カード
※2 JCBオリジナルシリーズのひとつであり、リボ払い専用カード
q3JCBでの
今後のプランは?
入社時の研修で、「言われたことをするだけではなく、+αを生み出していこう」という教えもあり、私自身も仕事においては期待以上の成果を出そう、と毎日取り組んでいます。そんな想いが結実し、実際に成果を生み出した経験からは、大きなやりがいを得ることができました。
今後は、イシュア獲得、加盟店獲得など、自分の行動が数字に直結するような仕事に挑戦したいと思っています。JCBでは人事制度にジョブローテーションが組み込まれており、上司や人事部に自分のキャリアの希望を伝える機会もあるので、いつか実現できるのではないかと期待しています。もちろん仕事だけではなくライフイベントも実現しながら、長く働き続けていきたいと思っています。
q1加盟店営業統括部の
業務内容は?
加盟店営業統括部は営業活動の統括と支援を通じて、JCBの加盟店事業の成長と収益向上を支える重要な役割を担っています。近年、キャッシュレス市場は急速に拡大しており、加盟店様が求めるニーズもますます多様化しています。加えて、他社との競争も激しさを増している中で、単に加盟店網を広げるだけでなく、クレジット以外のキャッシュレス商材の推進や、加盟店様に新たな付加価値を提供するためのスキームの企画・提案にも力を入れています。また、加盟店様との接点をより深めるために、社内外の関連部署や関連会社、協業パートナーとの連携をとりながら、現場の声を吸い上げ、課題の抽出とその解決に向けた取り組みを行っています。加盟店本部や支社営業部・FC社様の営業担当が、現場で円滑に営業活動を行えるよう、制度面や運用での支援を行い、変化する市場環境に柔軟に対応しながら、JCBの加盟店事業を次のステージへと導いていくことが、私たちの大切なミッションです。
q2JCBで働く
やりがいとは?
私は現在、JCBおよびFC社向けのクレジット端末に関する営業推進や予算管理を中心に、JCB加盟店様の拡大や、加盟店様の決済環境整備に向けた営業支援を担当しています。クレジット端末は、キャッシュレス取引を支える重要なインフラであり、加盟店様にとっては店舗オペレーションに直結する大切な要素です。そのため、加盟店様のニーズを丁寧にくみ取り、最適な提案を行うことが営業担当の使命だと感じています。
私自身は直接加盟店様と接する機会は少ないですが、営業担当の方々からの意見や要望に向き合い、営業活動がよりスムーズに進むような環境づくりを意識しています。自分の判断ひとつで営業担当やその先の加盟店様にご迷惑をおかけしてしまう可能性もあるため、常に責任感を持ちつつ、営業担当との密なコミュニケーションを通じて、現場の課題やニーズを把握し、必要な調整や支援を行うことで、間接的に加盟店様の満足度向上にも貢献できると考えています。
営業担当の方から感謝の言葉をいただいた時や、街中でJCBが提案したクレジット端末が実際に使われているのを見かけた時には、やりがいを感じます。
q3JCBの好きなところを教えてください!
ありきたりかもしれませんが、人です。就職活動中にお会いした社員の方々の、明るく前向きな雰囲気に強く惹かれたことが、入社の決め手でした。実際に働き始めた今でも、あの時の直感は間違っていなかったと思えています。もちろん業務内容も働くうえで非常に重要ですが、誰と一緒に働くかがそれ以上に大切だと日々感じます。会社では一日の大半を過ごすことになりますが、その時間を前向きに、充実したものにしてくれるのは、周囲の人たちの存在です。自分の意見を真摯に受け止めて引っ張ってくださる上司や先輩、同じ目標に向かって切磋琢磨しながら知識や経験を積み重ねていく同期や後輩の存在が、日々の励みになっています。難しい課題に直面した時も、周囲の支えがあるからこそ乗り越えられると実感しています。
このような環境の中で働けることに、私はとても感謝しています。そして、これからも周りの方を大切にしながら、自分自身も誰かにとっての支えになれるよう成長していきたいと思っています。
q1モバイル・バリューペイメント部の
業務内容は?
私は、新しくプリペイドカードを発行したいというお客様との折衝、あるいは既にカードを利用しているお客様に対して、利用拡大のための施策提案を担当しています。キャッシュレス決済の拡大はいまや国策とも言えますが、小売・飲食・IT・金融などの事業者側としても、多様な決済方法を用意することはサービスの拡大や顧客満足につながります。プリペイドカードのベースにはJCB社としてのブランドがあるため、私たちにとっても顧客の拡大を推進していることになります。
学生の頃はいち消費者としてキャッシュレスの恩恵を受けてきましたが、そんな“当たり前”のサービスの裏側には、こんなにも複雑な仕組みがあったのか、と日々気づきがあります。業務上やり取りをする関係者が非常に多いのは、私の仕事の特徴のひとつかもしれません。あるスーパーマーケットの案件では、通信会社、インフラ会社、SIerなど、国内大手の企業を相手に、まだ若手の私がプロジェクトの一部を担う立場にありました。目指すゴールは一緒でも、そこに辿り着くための最適解は各社で異なりましたが、交渉を重ねることで少しずつ目線を合わせていき、双方合意のうえゴールまで無事に辿り着けた時には大きな達成感がありました。特に、仕組みを支える裏側のシステムの概要や構造に触れられたことは、今後の案件においてもトラブルの早期解決に活かせる貴重なノウハウとなりました。
q2JCBで
働くやりがいとは?
AI、仮想通貨、ブロックチェーンといったキーワードでも知られる「FinTech」は決済サービスと密接な関係にあり、技術の進歩によりキャッシュレスの可能性の広がりを日々感じています。私の仕事は、サービスの仕組みという“当たり前”の裏側を支える仕事ではありますが、その成果は街で見かけることができるものでもあります。自分が携わったプリペイドカードを使っている人を見かけると、自分の仕事に誇りややりがいを感じます。
q3JCBでの夢や目標は?
将来は、新しいサービスを構想・実現し、それを社会と結びつける仕事にチャレンジしたいと思っています。具体的にはマーケティングのような役割で、消費者ニーズとサービスの裏側にある技術を深く理解し、新しい価値を生み出す仕事がしたいです。今の仕事では消費者が何を求めているかを考える機会が多いため、次のキャリアでは開発技術やサービスの仕組みについて触れられる部署でも働いてみたいと思っています。そんなキャリアを通じて、消費者一人ひとりが“お金”に前向きに接して、その動きが可視化できるような社会を実現したいと考えています。
q1プロセシング営業部の業務内容は?
プロセシング事業はJCBが持っているシステムや業務基盤を活用し、カード発行会社や金融機関などから一連の業務を受託し、維持・運営していく事業です。受託事業の流れとしては、各種システムや業務基盤の立ち上げを行い、その後、各企業様の営業担当者が施策や追加の提案をしながら運営していくことになります。現在、私は二つの受託先様の営業を担当するとともに、今後、プロセシング事業がどうあるべきかを考える将来設計の業務にも携わっています。
担当するひとつ目の受託先様は、大手総合ファイナンス会社様で、クレジットカードからグループ各社の法人カードの発行・運営まで、幅広く引き受けています。システムや業務上のさまざまな課題を洗い出し、解決しています。また、FEPシステム(ネットワークを介して加盟店や他イシュアと接続するシステム)の保守期限切れに伴う対応もしています。もうひとつの受託先様は金融機関様で、カードレスでのデビットカードの運用を担当しています。今後、お客様の要望を踏まえながら、カード会員の拡大や利用促進のための施策を提案していくことになります。一方、プロセシング事業の将来設計業務では、実態把握に向けた情報収集や選択、またその情報収集に向けた各部署への依頼事項の整理などを行っています。
q2JCBで働く
やりがいとは?
プロセシング営業の難しさは、受託先様が実現したいこと・やりたいことと、JCBとして実現できること・やりたいことが相違することがあり、両社が納得できる点を見出し、Win-Winの着地点をつくることです。逆に、そこをスムーズに進め、具現化できた時は、大きな達成感とやりがいを感じることができます。さまざまな施策を考えたり、マーケティングの結果から新たな事業や決済ソリューションを提案したり、幅広い業務に関われるのもプロセシング営業の面白さのひとつです。プロセシング事業の将来設計業務では、やはりプロセシング事業の今後を考えるという意味で大きなやりがいを感じています。
私は入社後、調査部で3年間経験を積み、プロセシング営業部に異動しました。プロセシング営業部での最初の3年間は、推進チームに所属し、大手流通会社様のさまざまなシステム・業務基盤の立ち上げに携わりました。ひとつのカード事業や決済ソリューションを立ち上げていくプロセスを学ぶとともに、そのプロセスで生じるさまざまな課題に対して、他部署と連携・調整しながら、どう対処・解消していくか、前部署とはまったく違う経験を積むことができました。事業を一から立ち上げるダイナミックさや面白さを常に実感しています。大学では国際経営学を学び、就職活動では当初MR職や保険、銀行などを回っていました。当時、カード業界のことはまったく知らず視野にもなかったのですが、JCBに大学の先輩がいたこともあり、企業説明会に参加。そこでカード業界のことを知るとともに、ブランドホルダー、シングルアクワイアリングなど、他のカード会社と比べ優位性が高く、業界の中の立ち位置に独自性があると思いました。独自性のある立ち位置がさまざまなビジネスを切り開く可能性につながると思い、入社を決めました。
q3JCBでの夢や目標は?
入社後、三鷹の調査部に配属されたのですが、1年後、グループ異動があり大阪の調査部へ。大阪時代は楽しい思い出ばかりです。大阪での2年間は、自身の成長が実感できたこともあり、少し天狗になっていました。プロセシング営業部に異動になり、まったく違う業務に天狗の鼻が折れましたが、だからこそまた成長できたと思います。JCBの先輩・上司はフォローやアドバイスが的確で、つねに自分の考えや意見を求められたり、自分で考える状況に置いてくれます。そこが自己成長をうながすJCBならではの秘訣かもしれません。JCBは部門・部署が違うと、まったく違う経験ができるので、できるだけ多くの部署を経験してみたいです。今、Apple PayやGoogle Pay™など新しい決済手段が次々と登場していますので、そのような業務に携われる分野にも挑戦したいと思っています。
q1国際本部の業務内容は?
国際業務部はJCBの国際展開に関わる業務を統括する部署です。私は「JCBプラザ」の業務管理と海外加盟店用メンテナンスカード(※)の管理を担当しています。「JCBプラザ」は海外旅行をするJCB会員専用の海外サービス窓口です。一部の主要都市には、会員の方が自由にくつろげる空間「JCBプラザ ラウンジ」も設置されています。「JCBプラザ」では飲食店などの現地加盟店の予約手続きや観光に関する問い合わせ、旅行中の会員が現地でカードを紛失した際の対応など、さまざまなサービスを提供しています。私の役割は「JCBプラザ」の運営がスムーズに行えるためのサポートを行うことです。現地スタッフが「JCBプラザ」を運営する上で直面する課題に対応したり、サービス向上のための施策を企画したり、現地スタッフの研修など幅広く担当しています。
加盟店については一度契約したらそれっきりという訳ではなく、国内もそうですが、海外では各拠点のスタッフが定期的に現地を回ってテストを行っています。私の役割は海外拠点で必要となる、メンテナンスカード製作の手配をすることです。多い年には数万単位のメンテナンスカードの製作を行っています。メンテナンスカード紛失時や万が一不具合が生じた場合の対応にもあたっています。
※メンテナンスカード…新規加盟店で決済端末が設置された際や既存加盟店で決済環境が、リニューアルされた際などに、問題なくカードが利用できるかネットワーク接続やデータ疎通確認のために使用する特殊なカード。
q2JCBを選んだ理由と
働いてみての感想は?
大学では経営学を学び、就職活動では主に金融業界を中心に回りました。就活を進めるなかで、キャッシュレスが進む社会でのクレジットカード業界の将来性を感じ、徐々に興味を持つようになりました。他のカード会社からも内定をいただきましたが、最終的にJCBに決めたのは、国際ブランドホルダーという点に加え、社員の方々の明るく、温かい人間性に強く惹かれたためです。
入社後、オーソリセンター(※)に配属され、5年間、オペレーターや新人の教育研修、業務管理を担当しました。ここでの5年間は会員の方や加盟店の方の生の声を直接聞くことができ、それは現在、海外の加盟店や「JCBプラザ」を訪れる会員に関わる仕事を行うなかで、お客様のことを考えられるバックボーンになっています。また教育研修や業務管理を担当していたことも現在の業務で大きく活かされています。
例えば、現在の部署に異動後すぐに、海外現地スタッフでもすぐに分かるようなメールのフォーマットづくりに取り組むなど、受付者も管理がしやすいよう業務の改善を図りました。長年踏襲されていたやり方でも変えるべき部分は変える、こうした業務改善への意識は、前の部署で培ったものです。また「JCBプラザ」の現地スタッフの研修などにも、前部署の経験とスキルが生かされていると思います。
※オーソリセンター…会員や加盟店からのカード利用時の問い合わせに24時間電話対応する組織。(セキュリティー推進部傘下。)
q3JCBでの夢や目標は?
現在、入社6年目ですが、入社以来、自分の成長を大きく感じています。入社前の学生時代は、人前で話すことも、ましてや教えることも苦手でした。オーソリセンターに配属された時は、不安だらけでしたが、オペレーターの方への研修や指導をするなかで、苦手意識はなくなり、JCBの多くの社員の前で講師を務めるまでになりました。業務に関しても、自分なりの課題の見つけ方や解決法を提案できるようになりました。
現在の部署でもまだまだ業務効率化ができる余地があると思っていますので、目下の目標は自分なりの業務改善に取り組み、会社に貢献できたらと思っています。現在、メンテナンスカードもテスト内容や加盟店側の決済環境によってカードを使い分ける必要があるなど、不便な部分があります。すべてのテストに対応できる統一カードはつくれないか、その計画も進められています。カードやシステムの知識を増やし、統一カードの製作プロジェクトにも携われたらと思っています。
q1国際営業部の業務内容は?
国際営業部の大きな役割は主に二つあり、ひとつは欧州・米州を中心としたJCBブランドの海外展開、もうひとつは訪日外国人会員に向けたJCBカードの利用促進です。JCBは世界約30ヵ所に海外拠点を構え、グローバルにビジネスを展開しています。その中で私は米州地域を担当しており、ロサンゼルス・シカゴ・ホノルル・シリコンバレー・グアムの5拠点を対象に、各種戦略の策定や現地駐在員・スタッフの営業活動支援、国内部署との橋渡しなどを行っています。現地の文化や習慣を踏まえた戦略・施策の立案と実行を通じて、JCBブランドの価値向上を目指す業務は、グローバルな視点と柔軟な対応力が求められます。特に米国は世界で最も進んでいる決済市場のひとつであるため、迅速かつ丁寧な対応に努めています。国際ビジネスは一層社内の関連部署との連携が不可欠です。国際法務・税務・会計など多岐にわたる専門知識を持つメンバーと協力し、チーム一丸となってJCBビジネスの拡大に取り組んでいます。
q2JCBで働く
やりがいとは?
JCBで働くやりがいは、若手のうちから裁量のある業務に携われる点にあります。私は入社以来、自分の意思を業務に反映できる環境の中で、主体的に取り組んできました。私の所属する国際営業部では、多様な文化や価値観に触れながら、自らの意思が実際の業務に生かされる瞬間に大きな達成感を感じます。また、やりたいことに対して上司やチームが積極的にサポートしてくれる風土があり、挑戦を後押ししてくれる環境が整っています。自分のチャレンジや意思を尊重し、応援してくれる文化が根付いていることも、JCBの魅力のひとつです。新しいアイデアや取り組みに対して前向きに受け止めてくれる風土があるからこそ、自分らしく働きながら成長できると実感しています。こうした文化の中で、自分自身の可能性を広げながら、グローバルに社会へ貢献できる仕事に携われることが、JCBで働く最大のやりがいだと感じています。
q3JCBでの夢や目標を
教えてください!
私の目標は、JCBが決済手段にとどまらず、保険や特典サービス、さらには特別な体験の提供を通じて、お客様の人生を多角的に支える“人生のパートナー”となることです。現在、国際営業部に所属する私は、海外の現地企業や提携先との連携を通じて、JCBブランドの価値を世界に広げる役割を担っています。将来的には現地のニーズに合わせたサービス設計や、文化を尊重したキャンペーンの企画などを通じて、JCBが「選ばれる存在」であり続けるための基盤づくりに貢献していきたいと考えています。特に、日本発のブランドとして大切にしている“おもてなし”の精神を、海外でも体現できるよう意識しています。お客様一人ひとりに寄り添い、細やかな気配りや安心感を提供することで、JCBならではの価値を世界中に届けたいと考えています。グローバルな視点でサービスを創出しながらも、日本らしい心遣いを忘れず、世界中で信頼されるブランドを目指すことが、私のJCBでの目標です。
q1(株)ジェーシービー・
インターナショナル(シンガポール)の業務内容は?
現在、私はシンガポール拠点で企画部門の業務に携わり、シンガポールおよびマレーシアにおけるJCBブランドのさらなる拡大に向けた取り組みを行っています。主な業務としては、各国の営業戦略立案をはじめ、JCB優待や販促施策の遂行、法令や決算対応などの拠点統括業務まで、幅広い業務に関わっています。いずれの仕事も、現地スタッフと協力しながらプロジェクトを進めています。
例えばJCB加盟店への営業活動において、私が統括業務を担い、加盟店との直接交渉は現地スタッフが行っています。現地スタッフが営業活動を円滑に進められるように、交渉戦略の立案や情報収集、分析などをするのが私の役割です。また、交渉先によっては私が営業担当として直接出向くなど、型に縛られず柔軟に動き、幅広い業務に携わるようにしています。海外拠点の仕事は、「白紙から何かを生み出す仕事」が多いです。日本では経験できない、多種多様な業務を経験し、0から作り上げていく仕事に携われることが駐在の魅力のひとつかもしれません。海外におけるJCBの認知度は国内ほど高くはないですが、そのような環境のなか、現地の企業と協業して新たな加盟店を獲得したり、販促施策によって取引の増強を図ったりと、自身があげた成果によってJCBのブランド力の高まりを肌で感じられることが大きなやりがいになっています。価値観や言葉が異なる現地スタッフのマネジメントには苦労もありますが、一緒にひとつのプロジェクトを達成したときに味わう喜びこそ、海外拠点で働く醍醐味だと思います。
q2JCBでの夢や目標は?
「若手のうちから裁量がある」、「海外事業に力を入れている」、この2点を軸に就職活動をするなか、出会ったのがJCBでした。アジア市場を中心に海外事業をさらに拡大していくという方針に、日本企業としてのプライドとポリシーを感じたこと、JCBの海外事業の成長によって、自分自身の成長と海外部門で旗振り役を担える可能性を感じたことが入社の決め手でした。
学生時代から「日本のブランドを世界に発信し、プレゼンスを高める仕事に就きたい」という想いがありました。いままさに、JCBというアジアを代表する総合決済サービス企業の一員として、JCBブランドのプレゼンス拡大に携わることで、念願の夢をひとつ叶えたと思っています。
将来は海外で得た経験や現場感覚を国内に還元し、JCBのさらなる発展に寄与できたらと思っています。シンガポールでの駐在で感じるのは、海外企業はスピード感と柔軟性に長けているということです。駐在前は、企業が大きくなればなるほどこの2点は実現が難しいと思っていましたが、海外の大手企業は役割分担がとても明確で、動きも早いです。キャッシュレス業界は日々変化しており、マーケットの変動も激しい環境にあります。スピード感と柔軟性は、業界内で確固たる地位を確立するためには不可欠な要素だと思います。こうした海外経験を活かし、JCB全体の成長に貢献していければと思っています。
q1(株)ジェーシービー・
インターナショナル(ロサンゼルス)の業務内容は?
現在、ロサンゼルスに駐在しています。ロサンゼルス拠点は、北米と中南米エリア、ハワイを管轄する統括拠点になります。主な業務としては、管轄エリア全体の戦略立案や予算・決算などの経営企画業務、カナダとメキシコなどの中南米諸国における提携先との営業活動などを担当しています。幅広い業務に携わっていますが、共通するミッションは、各地のマーケットを熟知している現地スタッフの意見や経験と、自分自身のバックグラウンドやノウハウを融合させて、JCBブランドの存在感を強化させていくことです。とてもチャレンジングであり、海外拠点での仕事の面白みを感じられるポイントだと思います。
キャッシュレスの世界では、多くのイノベーションにより日々新たなビジネスが生まれています。それらの技術の多くは日常生活の基盤となり、着実に新しいインフラとして機能するようになります。ただ、数ある技術のなかで何がそのマーケットで最も求められるかは、国、地域、人によって変わってきます。JCBのマザーマーケットであるアジアと、私が駐在するアメリカでは、注目されている技術や消費者の嗜好・決済パターンは必ずしも同じではありません。そういった差やギャップを乗り越えて、お客様の旅先での店頭決済や、今後も成長が予想されるeコマースなど、生活のあらゆる場面でJCBブランドを根付かせることに、非常にやりがいを感じます。
q2JCBでの夢や目標は?
就職活動では「日本」というブランドを世界に発信する仕事に携わりたいと思っていたので、「JCB」という日本発の国際ブランドを世界に広めていくという仕事は、私の会社選びの軸にぴったり合っていました。「海外→日本」ではなく、「日本→海外」というベクトルの仕事選びは、幼少期から続けていたスポーツで、日本を背負って世界と戦いたいという夢があったからです。形は違いますが、そのときの想いを実現できる最前線にいままさに立っており、充実感とともに新たなチャレンジに向けて、走り続けています。
これまで、国際ネットワーク管轄部署での海外提携先とのシステムのセットアップ、アジア営業管轄部署でのカード発行営業やプロモーションなど、入社以来、国際事業に関わってきました。「日本」ブランドを世界に発信するという、根本的なモチベーションはいまも変わらず、今後も継続して国際事業に携わっていきたいと考えています。JCBの強みと弱み、その両面を理解しながらグローバルな目線でJCBを俯瞰し、経営マインドとビジネス感覚を磨いていきたいです。JCBは国際事業に限らず、日本における知名度や長年積み上げてきたノウハウと技術、それらを支える優秀な諸先輩とバイタリティに満ちた同期・後輩達が成長を支えています。これから入社される挑戦心に満ちた新たな仲間とも、ぜひ果敢なチャレンジを続けていきたいと思います。
q1営業部の業務内容は?
現在、私は北海道営業部で主に二つの業務に携わっています。まずひとつが、北海道地区におけるクレジットカード会員の拡大に向けての取り組みです。スーパーやガソリンスタンド・商業施設などに、JCBのイベントブースを設置しプロモーション活動を行ったり、広告やチラシなどの媒体を使いJCBの魅力を伝えたり、あらゆる角度からのアプローチを行っています。この業務では直接お客様と接する機会が多く、さまざまな意見を聞くことができるので、商品開発や新しいサービスに直に反映させることができます。
もうひとつが、今あるクレジットカードの商品性のリニューアルや、もっとお客様にクレジットカードを使っていただくための企画・立案です。社外での営業活動と社内での業務では、一見するとまったく違うように見えますが、表裏一体な仕事だと思っています。社外で収集したお客様の意見を社内での業務に生かし、お客様にとってより利便性の高いサービスを開発する。それがさらに武器となり、社外営業につながっていく。そんな好循環が生まれるよう、日々業務に取り組んでいます。
q2JCBで
働くやりがいとは?
お客様が、JCBそして私自身のファンになっていただけたときに、大きな仕事のやりがいを感じます。他のブランド会社やカード発行会社とどう差別化していくか。さまざまな選択肢のなかから、どうすればJCBを選んでもらえるか、そこを考えるのが仕事の難しさであり、面白さでもあります。私の考えたアイデアや施策が功を奏して、カードの入会数が倍増したりすると、大きな達成感を感じます。
仕事をするうえで最も気を付けていることは、つねに周囲とのコミュニケーションを図りながら業務を進めることです。まだまだ先輩たちと比べると、知識も経験も乏しいのが現状です。仕事を円滑に進めるためにも、先輩たちに相談することを怠らないようにしています。その度に的確なアドバイスや、間違いの指摘、さらに新しい知識の伝授、これらは自分の成長につながることも多く、先輩たちとのコミュニケーションは欠かせないと思っています。社外の取引先に対しても同様です。こまめにコミュニケーションを図ることで、認識の齟齬や方向性の不一致に気づくことも多く、大きな失敗を未然に防ぐことができます。また、取引先担当者との距離も縮まり、関係性や信頼性の向上にもつながります。
q3JCBを選んだ理由と
働いてみての感想は?
JCBへの入社を決めた理由は二つあります。ひとつは、人々の生活と決済は切っても切れない関係にあり、その決済手段をお客様に提供する仕事に魅力を覚えたからです。人々の生活にここまで密接に関わることができる仕事は他にないと思いました。もうひとつは、働いている社員の方に魅力を感じたからです。説明会で社員の方と話す機会があり、皆さんが目標や目指す姿をしっかり持っており、そんな人たちと一緒に仕事をしたいと思いました。実際、入社後も尊敬できる先輩たちと一緒に仕事ができ、楽しみながら業務に取り組んでいます。
JCBは若手に対しても積極的に仕事を任せ、どんどんチャンスを与えてくれる社風だと思います。知識や経験が乏しいなかでも仕事を任され、実際の業務を経験しながら知識を吸収することができるので、自己成長の速さを感じています。成長のためにはインプットだけではなく、アウトプットする機会も必要だと思っています。その点、JCBにはアウトプットできる環境があります。実際、入社1年目の後半には主担当として、商品のリニューアルを任されました。次のステップとしては、現在の営業経験を活かして、現場を支援する本部での活躍を目指したいです。現場で培った経験と生の感覚を活かし、より便利な商品・サービスを提供できればと思っています。また、JCBでは国内外を問わず、さまざまな文化や風土に触れ合える機会もあるため、いろいろな拠点を経験したいです。
q1営業部の業務内容は?
西日本営業部では、近畿・北陸エリアの企業を対象に、カード発行(イシュイング)と加盟店(アクワイアリング)を隔てない総合営業を展開しています。私は、JCBとの提携カードを発行するパートナー企業と協働し、会員規模の拡大や収益の増強を図るほか、JCBの法人カードをご利用中の企業に対して、経費精算や運用面での課題解決にも取り組んでいます。営業活動に加え、施策の立案や商材導入に向けた試算など、企画・マーケティング的な業務も多く、幅広い視点とスキルが求められる環境です。現場の声を丁寧に拾い上げ、実態に即した提案へと落とし込むことで、納得感のある意思決定につながるよう心がけています。
q2JCBで
働くやりがいとは?
若手のうちから企業に対して自分のアイデアや施策を提案できる環境があり、難しい案件にもチームで挑戦しながら形にしていけることにやりがいを感じています。もちろん簡単には進まないことも多く、上司や先輩の力を借りながら進める場面もありますが、提案が実現したときの達成感は格別です。また、私たちが携わる「決済」という分野は日常生活と密接に関わっており、コンビニや交通機関など、暮らしのなかで自分の仕事の成果が目に見える形で社会に浸透していくのを実感できるのも魅力です。挑戦を歓迎する社風と、トライできる環境が整っているからこそ、日々の業務が自分自身の成長につながっていると強く感じます。
q3JCBの好きなところを教えてください!
JCBの好きなところ、それはなんといっても「一緒に働く人たち」です。上司・同期・後輩、誰と話しても仕事に対する熱意が伝わってきて、自然と自分も前向きになれます。難しい課題に直面しても、周囲がしっかりと向き合ってくれるため、安心して挑戦できる環境があります。日本発唯一の国際カードブランドという誇りを持ち、決済インフラの利便性向上や会社の成長に向けて、みんなが同じ方向を向いているのも特徴です。それぞれが自分の役割を理解し、責任を持って取り組んでいるからこそ、チームとしての一体感が生まれ、成果につながっていく。そんな仲間たちと日々切磋琢磨できることが、JCBで働く一番の魅力だと感じています。
q1売上サービス部の業務内容は?
売上サービス部は、主に「売上登録」「加盟店支払い」「会員請求」といった売上データの根幹を担う部署です。私は顧客サポートグループに所属しており、加盟店からの金額入力ミス・売上票紛失などの不備伝票に関する対応を行っています。実際の処理は委託先が担っているため、社員は委託先の管理や業務の効率化を主に担当しています。カード会員や加盟店への支払い金額に直接関わる業務であるため、業務の廃止や自動化を検討する際には、法令への抵触がないか、ステークホルダーへの影響がないかなど、慎重で正確な判断が求められる場面も多くあります。ただ、常に守りの姿勢では業務改革は進まないため、リスクと変革のバランスを見極めながら調整を行う難しさがあります。日々の業務を通じて、社内外の関係者と連携しながら、業務改善の一端を担っているという実感を持って働いています。
q2JCBで働く
やりがいとは?
自分の経験や取り組みが少しずつ業務に活かされていくことを感じられる点です。入社1年目の頃、自動化推進の施策を担当しました。チームに新たな種類のロボットを導入するという大きな挑戦で、しかもこれまでにない規模の作成に携わることになりました。まだ右も左も分からない中での施策推進は正直本当に辛かったですが、調整力や推進力に加えて、困難な状況でも前向きに取り組む姿勢や、粘り強くやり抜く力が少しずつ養われたように思います。3年目になった今でも、失敗や壁にぶつかった経験を通じて、仕事に対する向き合い方が変わり、精神的にも成長できたと感じています。業務部門であるため、日々の成果が目に見えて分かることばかりではありませんが、新しい運用が始まった時や何かがリリースされた時には、やりがいや達成感を強く感じます。リリースや導入がゴールではなく、その後の効果や現場の声にも耳を傾けながら、より良い業務づくりに関わっていけることに、働く意義を感じています。
q3JCBの好きなところを教えてください!
やはり“人”です。今のチームでは、28年の中期経営計画の目標に向かって○○人月削減という数字を皆で追いながら、それぞれが担当施策を持ちつつも、助け合い・相談し合う文化が根付いています。どんなに業務が大変な時でも、出社が憂鬱に感じたことはなく、前向きに取り組める環境に日々支えられています。加盟店の担当営業から不備伝票の依頼を受けた際、社内便でのやり取りに「ありがとう」と付箋を添えてくださったことがありました。部署として当たり前の対応をしただけでも、感謝の気持ちを言葉にして伝えてくれる方がいることに、JCBらしさを感じました。また、上司や先輩が若手の意見にも耳を傾けてくれる風通しの良さがあり、フォロー体制も整っているため、安心して挑戦できる環境がある点も魅力です。そして何より、どんな時でも妥協して働いている方はおらず、皆がJCBという会社に誇りと責任を持って仕事に向き合っている姿に、入社してからずっと刺激を受けています。
q1業務プロセス企画部の
業務内容は?
私が所属している業務プロセス企画部では、JCBの業務全体を「お客様起点」で捉え、業務プロセス本部内だけでなく全社を対象に最適な業務プロセスを設計・改革しています。2つのグループと1つの室から構成され、私はBPR推進室に所属しており、主な担当領域は「他本部を対象としたBPR(業務改革)」と「生成AI業務利活用」です。「他本部を対象としたBPR(業務改革)」では、他本部の業務の実態を深く理解し、中長期的な視点で改革を推進しています。単なる局所的な改善ではなく、客観的かつ包括的な視点から全体最適を見据えたBPRを志向しています。また、「生成AIの業務利活用」では、社内に多数存在する業務マニュアルをAIでどのように活用出来るかを検証し、業務支援や生産性向上に繋げる可能性を探っています。未だ先が見えづらい生成AIの可能性を自らの手で探り、AIを取り入れた最適な業務モデルの将来像を描いています。
q2JCBで働く
やりがいとは?
JCBで働くやりがいは、大きく2つあります。
1つ目は、世の中の多くの人々にとって「当たり前」となっている日常の決済を支えている実感を日々持てることです。何気なく行っている買い物やサービスの利用の一つひとつの背後には、私達が構築・運用している仕組みがあり、自分の仕事が世の中の人々の生活を支えているという手応えは、日々の業務に大きな責任とやりがいを与えてくれます。
2つ目は、社員の人柄です。相手を思いやる人が多く、私自身もこれまで多くの社員に助けられてきました。実際、入社理由のひとつも、担当してくださった人事の方が私のことをよく知ろうとしてくれた姿勢にありました。社員一人ひとりを大切にする会社だと感じたその印象は、入社後も日々実感できています。そんな仲間と共に働けることは、私にとって大きなやりがいに繋がっています。
q310年後になりたい自分を教えて
ください!
「様々な変化を武器に出来る人材」になりたいです。社会の変化や技術の進化により、企業や業務のあり方は日々変化しています。所属する業務プロセス企画部でも、常に現状に疑問を持ち、「あるべき姿」を追求する姿勢の重要性を学びました。これまで、コロナ禍や生成AIの台頭といった大きな社会動向がJCBにも変化をもたらしましたが、こうした変化をチャンスと捉え、前向きに生かしていきたいと考えています。
さらに、人や組織を動かす経験や社内ネットワークの構築も重要な要素だと感じており、そのために人間性も磨いていきたいと思います。入社時からお世話になっている上司から、人としての在り方が、組織の士気や信頼関係に大きな影響を与えるということを学びました。誠実さや思いやりを持ち、周囲から信頼される存在を目指します。
q1調査部の業務内容は?
調査部は入金に遅れが生じた会員の方に対して、手紙や電話などの手段を使って、お支払いしていただけるようご案内する部署です。現在、私は調査Ⅱグループに所属し、主に二つの業務を担当しています。一つは入金処理に付随する回収事務の効率化です。現在、入金処理に伴う事務業務は手作業で行われています。手作業ですと、どうしても入力やチェックの際にミスが生じやすく、時間もかかります。自動化できるところはできるだけシステム化していこうというのが私のミッションです。もう一つは電話交渉をするコミュニケーターや事務職の業務管理や業務評価を担当しています。現在、事務職が6名、コミュニケーターが17名います。各スタッフの業務が効率よくスムーズに進むようにマネジメントすることが私の役割になります。業務を進める上で問題が生じた場合の対応やより効率化するための業務の見直しなども、私の重要な役割になります。
q2JCBで働く
やりがいとは?
回収業務の効率化に関しては、現在、RPA(※)やEUC(※)などのツールを活用して、業務の効率化を進めています。この取り組みは所属するグループ内では私が第一号として初めて担当する業務でしたので、マニュアルもなく、私自身もシステムの知識がありませんでした。最初は苦労をしましたが、今では一から勉強する面白さと確かな成果物を残せるというやりがいを感じています。業務面においても絶えず新しいことに挑戦するのはJCBらしいなと実感しました。
スタッフの業務管理や業務評価に関しては、やはり人間関係をどう築いていくかが重要になります。スタッフは私よりも年上の方が多くいらっしゃいます。つねに密なコミュニケーションを図り、家族のような存在として和気あいあいと話し合える関係になっています。そのうえで今いちばんの課題はスタッフのモチベーションをどう高めていくかです。スタッフの頑張りを可視化していくような施策などを試みています。若手のうちからマネジメントに携われるのはJCBの醍醐味ですね。
※RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)…これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を、人間に代わって実施できるルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術を活用して代行・代替する取り組み。
※EUC(エンド・ユーザー・コンピューティング)…企業などで情報システムを利用して現場で業務を行う従業員や部門(エンドユーザー、ユーザー部門)が、自らシステムやソフトウェアの開発・構築や運用・管理に携わること。
q3JCBでの夢や目標を
教えてください!
大学では国際社会学を学び、アメリカ留学や東南アジアでの社会調査なども経験しました。就職活動では世界に比べるとまだまだ低いキャッシュレス決済比率を100%に近づけ、人々の生活をより便利にするための一端を担えればと、クレジットカード業界を志望しました。クレジットカード業界のなかでも、日本発唯一の国際ペイメントブランドとして挑戦し続けてきたJCBでしかできないことがあると思い、JCBへの入社を決めました。転居を伴わない習熟職群として入社しましたが、総合職群と同じように責任ある仕事を任せてもらえ、若手社員でも活躍の場が多くあることも魅力の一つでした。
入社後、現在の調査部に配属され、現在、入社4年目ですが、責任ある仕事をどんどん任され、業務知識も身につき、自分なりに成長できていると実感します。今後は調査部での会員の方へのご入金案内で培った交渉力、説明力を活かし、会員の方や外部の方へJCBの良さを伝える業務に携わりたいと思っています。また、電話対応時にお聞きすることができた会員の方の生の声を大切にし、より便利な商品・サービスの提供につなげてもいきたいです。そしてどんな部署にいっても、つねに業務改善の意識をもって仕事に取り組んでいきたいと思っています。
q1信用企画部の業務内容は?
信用企画部の法人与信チームに所属し、法人カードの審査基準の策定や与信管理を行っています。法人カードでは個人カードと異なり、個人の支払い能力ではなく、決算書や有価証券報告書、資本構成などの企業情報に基づいて審査を行います。カードの限度額を上げると利用額は増えますが、同時に貸倒損失となる額が増えるリスクもあります。法人カード全体の利用額を拡大させつつ、リスクをコントロールしていくのが私たちの役割になります。
審査の判断に際しては、個々の企業情報を見るだけではなく、業界の現状や動向なども審査の判断材料となります。現在、与信管理ツールを活用しながら審査の判断を行っていますが、必要に応じて決算書や有価証券報告書を見る場合もあります。そのノウハウをどう身につけていくかが審査業務の難しさです。限度額の増額依頼にも対応していますが、どこまで増やし、どこまで絞るか。その着地点を見つけ出していくのも審査業務の大切なポイントです。
q2JCBで働く
やりがいとは?
現在、法令改正やキャッシュレス推進に関する政府方針に伴うニーズ拡大の背景として、法人カード市場は急速に拡大しつつあります。この市場をさらに勢いよく開拓していくために法人カード会員の与信管理の仕組みをどうブラッシュアップしていくかが課題となっています。たとえば、与信管理に関しては個人カードと異なり、アナログな業務工程を踏むことが多いのが現状です。個人カードでは一定オートマチックな審査が確立されていますが、法人カードの場合は人の手に依存する範囲が広く、どうしても時間がかかってしまいます。
拡大するマーケットに対応するためには、より迅速かつ正確な与信管理スキームの構築が求められており、現在、JCBでも新たな与信管理の高度化に向けて取り組んでいます。法人カード与信ならではのノウハウをどうシステムに組み込んでいくか、問題は多々ありますが、マーケット拡大とともに、0から1を創り出す基盤づくりに関われるのはとても貴重な経験であり、やりがいを感じています。
q3JCBでの夢や目標を
教えてください!
大学では経済学を学び、もともとモノをどう売るかというマーケティングや販促に興味があったため、就職活動では当初メーカーを志望していました。JCBへの興味・関心をもったのは、会社説明会でクレジットカードビジネスの話を聞くなかで、決済のビッグデータを活用して、ひとつの企業だけでなくさまざまな企業・加盟店の販促に関わることができると感じたためです。また、説明会や面接などで社員同士が楽しく会話している姿がとても印象的で、仕事が多少大変でも周囲と協力して乗り越えられるだろうと確信できたことも志望の決め手となりました。
入社後は首都圏営業一部に配属され、約5年間、大手企業や中堅企業の法人カードの営業推進に従事、お客様の声を直接聞きながら、法人カードのニーズが急速に拡大していることを肌で経験することができました。まだまだマーケット拡大の余地がある、ではどうするべきか。まだ経験も浅い当時の私では明確な手法を確立することはできませんでしたが、異動後も引き続き法人カードの分野に関わることができ、現場で培った経験を活かしつつ、今度は与信管理という観点から市場開拓に挑んでいます。今後のキャリアとしては、加盟店事業にも興味があるため、加盟店部門も経験し、いずれは会員獲得、与信管理、加盟店と各部門・本部が連携して横断的に考えられるようなビジネスモデルを創り出すことが今の夢です。
q1コミュニケーション推進部の
業務内容は?
ゴールドカード以上を保有されるお客様(プレミアム会員様)を対象としたコールセンターでチーフを勤めています。お客様からの電話に応対するコミュニケーターが働きやすい環境をつくったり、応対の品質を高めるような施策に取り組んだり、コミュニケーターからの質問に回答したりなど、日々改善策を考えながら業務に従事しています。
JCBの特徴として、プレミアム会員様の応対をするデスクは、外部の専門会社にアウトソースするのではなく、JCBで直接雇用しているコミュニケーターで運営しているという点が挙げられます。その応対品質は長年にわたって調査機関からも高い評価を得ています。品質を支えるコミュニケーターの中には10年以上のベテランコミュニケーターも多く、入社して間もない私がやるべきことは、自身よりも当然知識も経験も豊富なコミュニケーターの方々からの信頼を得ることでした。イレギュラーな事象への対応、お客様から難しいご要望やご質問があった時に、「二宮になら任せられる」と思ってもらうことを目指して仕事に励み、実際にそう言ってもらえることも増えてきました。そのような時には、自分の成長を感じることができます。また、一人ひとりのコミュニケーターと良好な人間関係を築き、「いまさら聞きづらいことだけど、二宮になら聞ける」と思ってもらえるように心がけています。
そして現状に満足することなく、稼働の効率化や処理時間の短縮を目指す施策に協力してもらうこと、日々の仕事へのモチベーションを高めること、困っているコミュニケーターがいたらいち早くサポートすることなど、さらに高い品質を求めて日々業務に取り組んでいます。
q2JCBに入社を決めた理由は?
就職活動では、主に「成長し続ける会社」「日々の生活に密接した仕事」を軸に掲げていて、それらの軸に合致する業界だと思えた金融業界を中心にアプローチしました。
キャッシュレス化が進む世の中の流れは今後も継続すると考えており、その点からクレジットカード業界に成長性を見出し、より強い興味を持ちました。なかでもJCBは、カード発行会社であり、同時に国内唯一の国際ブランドでもあるという、他にはない特徴が魅力でした。また、自らの仕事や働きがいをキラキラと楽しそうに語る先輩社員にも心惹かれ、入社に迷いはありませんでした。
q3JCBでの夢や目標を
教えてください!
お客様は私たちに、「日本ブランドだからこその高品質」を求めていらっしゃると思います。丁寧さ、応対のきめ細かさ、お客様に寄り添って「ご要望を実現するためにはどうしたらいいか」を一緒に考えるスタンスなどが、長年の高い評価にもつながっています。コミュニケーターは皆さん優しい方々で、私が仕事で悩んでいる際に温かい言葉をかけてもらえた時は嬉しかったです。コールセンターの仕事は、カードの発行に関する実務をはじめとした、クレジットカードに関する全般的な知識を幅広く得られるところが良い点だと思っています。もちろん、日々のお客様との電話応対ではコミュニケーション力も磨かれます。
また、ワークライフバランスの良さも魅力で、金融業界はハードだと思われがちですが、私の部署では残業は月平均20時間未満で、定時で退社する社員が多いです。将来は、お客様の声が直で聞けるこの部署での経験を活かし、プレミアム会員様向けの新たなサービスを創造するような仕事に携わりたいと思っています。そして、産休育休や時短制度など、長く働き続けられる制度も利用し、コミュニケーターの方々のようにベテランになるまでキャリアを積み重ねていきたいです。
q1プラットフォーム開発部の
業務内容は?
プラットフォーム開発部では、ITインフラや日々の業務で使用するアプリケーションの基盤を提供し、JCBグループ全体の業務効率化と生産性向上を支えています。私はその中で、カードの入会申込・信用審査業務を担うシステムの基盤部分を担当しており、システムの安定稼働とビジネスの発展への貢献を主なミッションとしています。安定稼働に向けては、安全・安心な開発計画の策定や、社内外の事例を踏まえた障害予防など、日々万全な準備を重ねています。一方、ビジネスの発展に向けては、会員拡大を目的とした新カード発行や入会キャンペーンに合わせて、システムリソースや処理方式の調整を行っています。これらは、JCBのビジネスの根幹を支える重要な役割を担っており、大きな責任感を持って取り組んでいます。さらに近年では、クラウドや生成AIの活用によって保守運用・開発の効率化を図るなど、将来を見据えたシステムの進化、発展にも力を注いでいます。
q2JCBで働く
やりがいとは?
市場やビジネスの広がりを日常のさまざまな場面で実感できることに、私は大きなやりがいを感じています。私が入社した2015年当時は、コンビニのレジで小銭の音を聞くことが多く、「クイックペイ」という決済音を耳にする機会はそれほど多くありませんでした。しかし現在では、その音を聞かない日はないほどで、JCBのサービスが人々の生活に深く浸透していることを実感します。現在の部署ではお客様との直接的な接点は少ないものの、日常の中で自分の仕事や自社のビジネスが社会と繋がっていることを感じられる点が、仕事のモチベーションになっています。さらに、JCBでは多様な業務を経験できる環境が整っており、それも大きなやりがいのひとつです。私自身、入社から4年間は営業部門に所属し、法人・個人のお客様への提案や加盟店対応などを通じて、ビジネスを広げる難しさと面白さを体感しました。その経験があるからこそ、現在のシステム部門でも、開発のスムーズさやコスト面での貢献を意識しながら業務に取り組めています。
q3JCBの好きなところを教えてください!
私がJCBで一番魅力を感じているのは、社員一人ひとりの人間力の高さです。向上心を持ち、自らの成長や成果に真摯に向き合う社員が多く、日々の業務の中で良い刺激を受けています。また、協調性とコミュニケーション力に優れた人が多く、役割や立場を越えてスムーズに連携できる風土が根付いています。特にシステム本部では、ユーザ部門や複数のシステム担当者と連携しながらプロジェクトを進める機会が多く、互いの視点を尊重しながら課題に向き合える環境が整っている点は、仕事のしやすさにも繋がっています。さらに、メリハリをつけて働いている社員が多く、業務には真剣に向き合いながらも、社内イベントや交流の場では全力で楽しみ、良好な関係を築いています。このような環境で働くことで、自分自身にも安心感が生まれ、前向きに挑戦しやすくなっていると感じます。人の魅力こそが、JCBの魅力そのものだと実感しています。
q1広報部の業務内容は?
私の所属する広告グループのミッションは、広告を通じて“JCBの魅力”を発信し、企業価値を高めることです。広告を制作する上で大切にしているのは、「どんな人に、どんな想いを届けたいか」を明確にすること。各商材を担当する部署の方々と何度も打ち合わせを重ね、「この広告を通してお客様にどう感じてほしいか」を一緒に言葉にしていきます。 その想いをもとに、社外の広告の専門家たちと協業し、意見を出し合いながら形にしていきます。
一つの広告が完成するまでには多くの人の力が関わっており、チームで一つのゴールを目指す一体感を強く感じます。制作した広告を発信する際には、どの広告媒体で・どんなタイミングで届けるのがターゲット層に最も響くのかを考え抜きます。 試行錯誤を重ねながら、最適な形を探るプロセスもこの仕事の面白さの一つです。そして、自分が携わった広告が世の中に出て、実際に反応を見られる瞬間は、いつも胸が高鳴ります。公開前は「どんな反応が得られるだろう」とワクワクと緊張が入り混じった気持ちになりますが、良い反応が得られた時には、JCBのブランドイメージ向上に貢献できたと実感でき、大きな喜びを感じます。
q2JCBで働く
やりがいとは?
JCBで働くやりがいは、“日本発唯一の国際クレジットカードブランド”として、JCBという企業に”日本の魅力”をのせて世界に発信できることです。就職活動の際、人事の方が語っていた「JCBをトヨタのような”日本を代表するグローバル企業”にしたい」という言葉に心からワクワクしました。その想いに共感し、私もその挑戦の一端を担いたいと考えJCBへの入社を決めました。
実際に働いてみると、JCBは「お客様志向」や「日本的」というアイデンティティを大切にしていて、社員一人ひとりの行動の中にその想いが息づいていることを感じます。そんな自身と同じ日本生まれのJCBを、国内外のより多くの人に知ってもらって、好きになってもらうことが今では私の夢です。広告を通じて、JCBひいては日本の魅力を世界に発信できることに大きなやりがいを感じながら働いています。
q3JCBの好きなところを教えてください!
JCBの好きなところは、生き生きとした目の大人がたくさん働いているところです。どの世代の社員も、自分の仕事に誇りを持ち、前向きにチャレンジしている姿がとても印象的です。仕事の話をする時の熱量や、お客様により良いものを届けたいという想いの強さに触れるたびに、「自分もこんな風に働きたい」と刺激を受けます。上司や先輩もただ教えてくれるだけではなく、常に一緒に考え、成長を応援してくれる存在です。仕事なのでもちろん大変なこともありますが、自身もそんな周囲の人に貢献したいという思いで前向きに働くことができています。
年齢や役職に関係なく、誰もが意見を出し合い、チームで前に進む風土がある。そんな環境だからこそ、自然と社員一人ひとりの目が輝いているのだと思います。“仕事を楽しみながら、自分らしく成長していける会社”。それが、私がJCBを好きな一番の理由です。



