JOB GROUP

JCBの職群制度

社員それぞれの志向や希望する働き方に対して職群制度を設けることで、キャリア構築を支援します。

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職群制度の全体像

JCBは、「基幹職(C職)」「専門職(Ex職)」の2つの職群を設けています。

C職(C1~C9) 基幹職 (転勤あり/転勤なし 選択可能)

自身の能力を向上させ最大限発揮するとともに、事業や組織を超え協力し合いながら、進化・変革に挑戦し成果を創出することにより会社に貢献する職群。

  • オープンコース

    領域を限定せず、多様な職務の選択肢をもちながらキャリア形成を図るコース。

  • 特定コース

    自身が志向する領域を選択し、特定の職務へ携わりながらキャリア形成を図るコース

EX職(Ex3~Ex9) 専門職 (転勤なし)

会社が特に必要と定めた領域において、高い専門性を有し、自身や組織の専門知見を継続的に向上させ、
成果を創出することにより会社に貢献する職群。

key point

  1. 1

    キャリア採用では、採用時点の経験やスキルを踏まえて、
    基幹職(C職)もしくは専門職(Ex職)として入社いただきます。

    ※社会人年次5年目までは、自身のキャリアを見極める育成期間として位置付けているため、基幹職オープンコースに所属いただきます。

  2. 2

    基幹職はキャリア志向やライフイベントに合わせて、転勤有無を柔軟に選択、変更することができます。
    なお、専門職は転勤はございません。

    ※転勤有無を選択/変更/異動後2年間(入社から2年間)は変更不可。

各職群には期待役割に応じた以下の等級(例:「C1」「Ex3」など)を設定しており、
その等級に応じた業務を遂行していただきます。
また、各組織に必要なポスト(例:「部長」「主幹」)も設定しています。

key point

(ポストの一覧は以下)

管理職:部門長/本部長・部長/支社長・担当部長/室長・次長・部長代理/推進役

高度専門職:上級主幹・主幹

convert

職群転換について

JCBでは、社員一人ひとりに合った働き方を選択できるような人事制度を
用意しており、ご自身のキャリア志向や環境の変化を踏まえて、
各種要件の充足ならびに会社が認めた場合、職群/コースを転換することが可能です。

職群転換

基幹職(C職)と専門職(Ex職)

主な転換要件

・必要資格の取得
・転換元職群での経験年数
・人事選考

など

コース変更

基幹職オープンコースと専門職特定コース

主な変更要件

オープンコースから特定コースへの変更時
入社後6年目以上で変更可能

部署異動および前回のコース選択/変更から
3年以上経過後、本人志向により変更可能

※ただし入社後5年間はオープンコースのみ選択可

allowance

各種手当について

JCBでは、転勤や育児‧介護などのライフイベントに応じた従業員の働き方を支援するために、
各種手当を設計しています。

各種手当に関する表

(*1)転勤の判断基準を明確化するため基準地区を設定。基幹職(転勤あり)の場合は東京が基準地区。

specialty

(参考)専門領域と高度専門職について

専門職および高度専門職は、当社の事業領域を踏まえ12の専門領域、
30の高度専門職を以下の通り設定しています。

専門領域 高度専門職
①会計・税務 国内会計専門職
国際会計専門職
国内税務専門職
国際税務専門職
②コンプライアンス 企業内弁護士
法務スペシャリスト
(国内・海外)
知財スペシャリスト
(国内・海外)
情報セキュリティ・プライバシー
スペシャリスト
③マーケティング マーケティングディレクター
④WEB デジタルチャネルコンサルタント
⑤監査 内部監査スペシャリスト
⑥システム システムプロジェクト
マネージャー
システムインフラ
スペシャリスト
システムリスク管理
スペシャリスト
サイバーセキュリティ管理
スペシャリスト
システムイノベーション
スペシャリスト
システムアーキテクト
アプリケーションスペシャリスト
専門領域 高度専門職
⑦イノベーション グローバルリサーチャー
⑧与信管理 与信管理・データ分析スペシャリスト
法人与信スペシャリスト
⑨決済インフラ 決済インフラスペシャリスト
⑩加盟店ネットワーク 加盟店ネットワーク・インフラ強化スペシャリスト
⑪海外実装 海外提携先実装スペシャリスト
⑫業務改革 業務改革スペシャリスト
専門領域として
設定なし
エヴァンジェリスト
プロジェクトリード
ブランド情報セキュリティスペシャリスト
インダストリーエンゲージメントオフィサー
国際加盟店ネットワーク構築スペシャリスト