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RECRUIT
メッセージ
挑戦し続けることを忘れない。
それこそが、
JCBの変わらぬマインドです。
執行役員 人事部長
北島 繁太

※所属部署・役職は取材当時のものです

JCBというブランドへの誇りと、無限に広がる可能性。

JCBは日本で生まれた唯一の国際カードブランドです。日本ではまだクレジットカードが一般的ではなかった1961年にJCBは誕生しました。以来、JCBは日本におけるカード業界の牽引役として、いまでは当たり前となっている「ご利用代金の口座振替」、「サインレス決済」といったさまざまなカード決済サービスを世に送り出してきました。1981年には自らの力で国際展開をスタートさせ、1990年には世界各国の主要都市に「JCBプラザ」をオープンするなど、業界で先駆けてグローバル化を進めています。また、2005年には「QUICPay(クイックペイ) TM」を立ち上げ、2016年には「JCB消費NOW」の提供を開始するなど、モバイル決済市場やデータマーケティング分野においても、新たなサービスを生み出し続けています。JCBこそが日本のカード業界をリードし、世の中のキャッシュレス化やインフラづくりに大きな貢献をしてきたと自負しています。

私自身、入社以来さまざまな業務に携わりながら、挑戦し続けてきたことを誇りに感じています。現在、日本国内のキャッシュレス決済比率は約26.8%(2019年度時点)にとどまっており、開拓・成長の余地が存分にあります。海外はさらに可能性に溢れており、アジアを中心とした成長市場に注力することで着実に成果をあげつつあります。さらには電子マネーやモバイル決済アプリ、デビットカードなど、新たな技術や新しいサービスによる決済方法の多様化も、JCBの事業拡大につながっています。今後も国内外で大きな変化や成長が予想される決済市場において、キープレイヤーであり続けるとともに、多様なビジネスパートナーと価値を創造し続けることで、JCBのビジネスはまだまだ広がり続けます。

一人ひとりの能力を最大限に活かし、多様な人材を育てる。

これまでのJCBを築き上げてきたのは、いうまでもなく「JCBの人」の力です。これからのJCBを創る原動力も、もちろん「JCBの人」の力にかかっています。カード業界が未成熟な時代と現在では、求められる人材像も異なっています。社会の変化が大きく、速くなっており、ビジネスの難易度も高まっています。それでも、これまでJCBが培ってきた「チャレンジ精神」は変わりません。失敗を恐れず、挑戦し続けること。それこそがJCBが大事にしているマインドです。JCBが求める人材は、「すぐにできなくてもいい、自分で考え抜き、一歩でも二歩でも踏み出すことができる人」です。失敗しても臆することのない気概。成功したらさらなる成功へ。成功に奢らず、失敗に臆せず、粘り強く貪欲に前に進むことができる人。そんな人材を求めています。加えて、「個の力を、組織力の最大化のために提供できる人」です。そのためには、仕事に対する「責任感」「真摯さ」が不可欠となります。こうした基本的な素養さえあれば、JCBの舞台で必ず活躍することができるでしょう。

JCBの人事制度で目指すのは、社員一人ひとりが自律的に成長するための支援と能力を最大限に発揮できる環境を作ることです。そのための制度は大きく2つあり、ひとつめは、各種教育研修制度や能力開発の充実を図っていることです。
自ら応募し受講する公募型研修や海外トレーニーなど、現在約60のプログラムを用意しています。また、2020年度から自律的な学習支援や多様な働き方への対応を強化すべく、時間や場所に制限されることなく、各自がそれぞれの強み・弱みを把握し、自ら学習サイクルを回すことができる学習プラットフォームを導入しました。OJTのみならずOFF-JTの面からも、社員の成長を最大限支援しています。2つめは、将来どのような働き方をしたいか、社員それぞれの志向にあわせたキャリア選択・キャリアアップをサポートすることです。総合職群と習熟職群という2つの職群を設けているのも、その一環です。ワークライフバランスに関しても、出産・育児・介護などのライフイベントにあわせて、さまざまな休暇・支援制度を整備しています。

今後、新しいサービスやソリューションの創造、価値観の異なる異業種や海外の企業との協業が増えるなかで、多様な人材がますます必要になります。一人ひとりの能力を最大限に活かせる環境や制度を整え、多様な人材を増やしていくことが、JCBの組織としての成長や活性化につながると思っています。
つねに挑戦をし続けてきたからこそ、いまのJCBがあります。今後のJCBにとっても、「挑戦」は不可欠です。
JCBには、自らの未来を切り開いていこうという、意欲のある皆さんの想いをかなえるフィールドが果てしなく広がっています。
皆さんのチャレンジをお待ちしています!