Work at JCB

JCBで新たなステップ

台湾の大学在学中に、明治大学へ交換留学。大学卒業後、食品商社に入社し、経営戦略室で海外戦略を担当。その後、決済ブランドビジネスに魅力を感じて、JCBに入社。

現在の仕事

海外拠点の管理を担当しており、香港・台湾・韓国を経て、現在はベトナム拠点の本社窓口を担当しています。ベトナムは、近年の人口増加・経済成長に伴って、ペイメントカードの急速な成長期を迎えていて、各国際カードブランドが積極的にビジネスを展開しています。
私は、JCBブランドをベトナムに浸透させるために、カード発行や利用に関連した各種案件の管理を担当しています。ベトナムマーケットのニーズや現状を、現地への出張および拠点との電話会議等でヒアリングし、JCBブランドを普及させるための対策を考えています。
ずっとチャレンジしてみたかった仕事を、入社後こんなに早く担当させてもらえるとは思っていなかったので、とても驚いています。

働く喜び

JCBに入社して最もやりがいを感じたのは、自分が企画から参加したカードの発行が実現したときです。
カードの発行には、海外の提携先や社内のさまざまな部署が関わります。国や地域によってビジネスに対する考え方や文化も異なるので、とても大変でした。それでも、自分たちが考えに考えて生みだしたカードが、その国や地域で使ってもらえているなんて、すてきだと思いませんか?

JCBへの入社動機

JCBは、世界で数社しかないカードブランドのなかでも、唯一日本発のブランドです。
JCBに興味を持ったきっかけは、「大手」「女性活躍」「働きやすい」という部分でしたが、面接で話を聞くにつれ、積極的にグローバル展開を行っていること、海外関連の業務に携われるチャンスが多いことを知り、前職での経験や自身のスキルを活かせるのではないかと思いました。入社して早速海外事業に携わるチャンスをもらい、JCBブランドを世界に広めていくポジションを任せてもらっています。
もちろん大変なことも多いですが、だからこそ、日々やりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。