Work at JCB

JCBで新たなステップ

大学卒業後、大手ネット系企業に入社。インターネットリサーチの営業、アライアンス営業、ビジネス開発と、さまざまな業務を経験した後、JCBへ入社。

現在の仕事

加盟店営業部に所属しています。主に「モバイル、EC全般、ガソリン」を担当しています。「JCBカードの取扱高をいかに増やすか」をミッションに、担当する加盟店に向けて、日々、さまざまな提案を行っています。全国に何千店舗と展開するクライアントに対して、自分の企画した提案が一斉に展開されるときなど、その規模の大きさにとくにやりがいを感じます。
「決済」という形のない商品を扱っているため、クライアントの状況や要望にあわせて提案ができることもおもしろさのひとつです。とくにJCBは、アクワイアラーとしての役割だけでなく、ブランドホルダー、イシュアーとさまざまな顔を持っているので、提案できることの幅が広く、お客様から大きな期待を背負っています。だからこそ、提案を行うときは、その意味や、責任の重さを感じながら取り組むようにしています。ひとつの案件に対しては、社内の多くの人と協力しながら何度も打ち合わせを重ねます。そうして一つひとつ思いが実現して、サービスとなり、クライアントに満足いただける。そのときが、もっとも達成感を感じる瞬間です。

業界イメージについて

前職はネット業界で、仕事の環境は、わりと「スピード感のある」「自由」な雰囲気でした。当時、金融業界のイメージはまったく逆で、「遅い」「堅い」という印象が強かったです。正直、エージェントからJCBを紹介してもらったときは、あまり興味はなかったのですが「クレジットカード業界のリーディングカンパニー」ということもあり、まずは応募してみようと思いました。ところが1次、2次と面接を重ねるごとに、想像していたイメージとは異なることに気づきました。
入社したいまでも、選考中に感じたギャップは良い意味で埋まらないままです。JCBには、チャレンジングな環境と、それを認めてくれる上司がいます。エラーをしっかり振り返り、もう一度、トライさせてくれる。「トライ&エラー」の精神が根付いていて、スピード感があり、堅くないのです。前職も「10のうち1つくらい成功すればいい」という環境だったので、真逆だと思っていたイメージとは異なり、共通する部分も多かったのかもしれませんね。ただ、社内稟議にやたらと時間と手間がかかることには、驚きました。(笑)
今後は少しずつ、「JCBのあたりまえ」をキャリア入社の私たちがよりよく進化させていけたらと思っています。