Work at JCB

JCBで新たなステップ

大学卒業後、大手システムインテグレーターに入社。大手商社向けのシステム開発を行った後、 監査法人で、システム監査職に。さまざまな企業のシステム監査を行うなかで、いままで積んできた経験を事業会社で活かしたいとの思いから、JCBに入社。

現在の仕事

システム企画部で、システム統制を担当しています。
カード会社という、重要な個人情報を多く扱う環境のなかで、外部のセキュリティコンサルタントや業務委託先の方々、社内のコンプライアンス部門と関わりながら、全社的なシステムリスクの管理や評価を行っています。
システムリスクは環境の変化スピードが早く、つねに新しい情報を仕入れ、対策を立てていく必要があります。社内外の多くの方に協力してもらいながら、JCBにとってのベストなシステム管理体制を考え、構築しています。会員の方々にJCBカードを安心して使い続けていただけるよう、日々精進しています。

新卒入社者との違い

入社する前、唯一不安に思っていたことが「新卒入社者」との違い。
「キャリア入社者は出世しづらい」というイメージを持っていましたが、実際、入社してみると新卒入社との区別はなく、平等に評価してもらっていると感じます。
むしろ、キャリア入社だからこその経験が評価されたうえで役割を与えられている感覚が強いです。実際、仕事ぶりを認めてもらい、入社した翌年度に昇格することもできました。もちろん、クレジット業界特有の資格の取得など、学ばなくてはならないことはたくさんあります。ですが、キャリアを活かした仕事を任せてもらえているぶん、私もJCBならではのやり方や企業文化はしっかりと理解しようと思ってやってきました。

働く喜び

ありきたりですが、自分の仕事が会社や社会に影響を与え、また、企業の成長にもつながっている手応えを味わえることにやりがいを感じます。それも、キャリア入社だからこその経験や知識をきちんと評価し、そして「挑戦」させてくれる環境があるからだと思います。前職ではBtoBがメインだったので、BtoCのサービスに携わる現場の部署と関わりながらの仕事もとても新鮮です。また、JCBには魅力的な人が多いです。もちろん厳しい上司もいますが、きちんと向き合ってくれていると感じるので、頑張りがいがあります。