Work at JCB

JCBで新たなステップ

大学卒業後、国家公務員へ。中央行政機関にて石油政策や地球温暖化交渉、レアメタル輸出規制対応に従事。自身のライフステージの変化をきっかけに、ワークライフバランスの改善を求めて、JCBへ入社。

現在の仕事

クレジットカードをお持ちの方は誰しもが目にしたことがある「カード番号」ですが、実は、全世界、全ブランド共通のルールで採番されているんです。国際会議の場で、JCBの代表として、どのような規則で番号が振られて、どのブランドがどの番号を使用するのか等を議論すること、全社横断の社内調査をすることが私の担当の仕事です。

働く喜び

入社したその月に、早速チャンスをもらいました。
入社当初は、膨大な英文資料を読み込み、クレジットカードのレギュレーション(規則)を管理していたのですが、上司から「チャレンジしてみる?」と声をかけてもらったのです。その結果、海外におけるクレジットカードのサインレス決済の仕組み作りに関わることができました。
クレジット決済を行う場合、必ず求められる「サイン」ですが、煩わしいと感じたことがある方もいらっしゃるかと思います。そこで私は「より便利に」、ただし「安全は守ったまま」というサインレス決済のサービスの実現を目指しました。
最初は、業務量が膨大なうえにクレジットカードに関する知識も少なく、つらい思いもしましたが、周囲の方に支えてもらい、無事、海外におけるサインレス決済を実現させることができました。自分の携わったサービスが世のなかに出たときは、本当にうれしかったです。

JCBへの入社動機

振り返ると、JCBの書類選考に通過し、面接に向けて事前準備を進めていたとき、この会社は想像以上に「グローバル」で「チャレンジング」な環境なのではないかと感じました。面接を通じて、その印象がさらに強くなっていったことを覚えています。
また、一番魅力的だったことは、「女性でもバリバリ働けること」。
私にとっての「働きやすい環境」とは、残業が少なく、責任が軽いということではなく、ライフスタイルやライフステージにあわせて、全力で仕事に力を注げる環境でした。女性はどうしても「出産」や「育児」といったライフステージの変化に左右されやすいものです。JCBには、育産休を取得して働いている社員や、時間短縮勤務をしながら仕事とプライベートを両立させている社員が多くいます。ライフステージごとに社員それぞれがベストのパフォーマンスができるよう、全力でバックアップしてくれる会社だと感じています。