Work at JCB

JCBで新たなステップ

大学では教育学部で社会学などを学ぶ。卒業後、金融機関に入社。入社後、支店業務を2年間経験し、本社の企画部門に異動。企画部門では事務の効率化や運用商品の企画などを担当、クレジット関連の事務にも携わる。この間、決済ビジネスに深く関心を持つようになり、より深く決済分野の仕事に携わりたいと2019年にJCBに入社する。

現在の仕事

新しい事業Smart Codeの事業統括業務を担う。

モバイルペイメント部に所属し、Smart CodeというQR/バーコード決済スキームの事業統括に携わっています。Smart Codeとは2019年にスタートしたばかりの新しい事業で、JCBが決済情報処理センターの提供や加盟店契約の一本化を行うことで、加盟店を複数の決済事業者と一括してつなぐことができるスキームです。通常、加盟店は複数の決済サービスを導入する際、個別に各決済事業者と契約や精算を行います。しかし、Smart Codeを導入すれば、Smart Codeへ参画する決済事業者全てが利用でき、精算も一本化できるため、そのような煩雑さを避けることができます。同時に、各決済事業者はJCBの加盟店網を活用することができます。
私は事業統括担当として、営業担当者と一緒にSmart Codeの仕組みを紹介したり、実際に参画してくださった決済事業者の立ち上げ支援や、加盟店拡大のサポートなどを行っています。まだスタートしたばかりの事業なので、試行錯誤している部分が多々ありますが、スピード感もあり、日々、新しい課題や情報に触れることができるとてもエキサイティングな仕事です。

これまでのキャリア

金融機関で支店業務や企画業務の経験を積む。

新卒では金融機関に入社し、約5年間在籍しました。入社後2年ほど支店業務を経験したのち、本社部門に異動になり、事務の企画や運用商品の企画などに携わりました。もともとクレジットカード業界やキャッシュレス業界に興味を持っていましたが、前職ではクレジットカードやキャッシュレスを扱う部署であっても、そこに深く関わるのは難しい状況でした。金融機関で培った知識や経験を活かしつつ、キャッシュレス業界にもっと深く関わりたい、もっと最先端のビジネスに触れてみたい、そんな気持ちが強くなったのが、転職のきっかけでした。

JCBへの入社動機

国内大手クレジットカード会社としての
強い基盤。

JCBは国内大手のクレジットカード会社として強い基盤を持っています。キャッシュレス決済を普及するという点でも高いポテンシャルを秘めています。JCBならば、決済に関わる専門性の高い仕事ができ、最先端の決済ビジネスにも触れる機会が多いと思い、入社を決めました。国内大手のクレジットカード会社という安定したイメージがありますが、一方でキャッシュレス業界を牽引していく役割もあり、新たな事業に挑戦していくというチャレンジングな側面もあります。実際、入社後、Smart Codeという新しい事業に取り組む部署に配属され、社員全員が「何か新しくできることはないか」と考えながら仕事に取り組んでいる姿が印象的でした。そこにJCBらしい社風を感じています。

今後の目標・ビジョン

さまざまな決済手段を経験し、
決済ビジネスの専門性を高めたい。

今、携わっている以外の決済手段についても、幅広く経験と知見を広げていきたいと思っています。クレジットカードをはじめとして、プリペイドカードやQUICPayなど、JCBには多様な決済手段があります。キャッシュレス決済に精通し、さまざまな知識を獲得していきたい。JCBにはその環境と、専門性を磨いていけるステージがあると思っています。実際、入社して1年足らずですが、すでにさまざまな業務に関わっており、前職以上に多様な経験ができています。今後、より多くのことを任せてもらえるように現在の部署で知識と経験を積んで、会社に貢献できる存在になっていきたいですね。

転職を考えている人に一言

新卒の時の就職活動と違い、転職の場合は社会経験がある分、前職はどこが合わなかったのか、自分がやりたいことと違ったのか、何にチャレンジしたかったのか、さまざまな観点からの見直しができると思っています。その見直しをしっかりすることで、自分が本当に興味あることは何なのか、それを軸に業界や会社を見る必要があると思います。また、前職で培った経験も重要です。私の場合、関連者の多い金融機関での企画業務の経験から、調整力は非常に身についたと思っています。そうした前職で培った力も武器に転職活動に臨んでもらいたいと思います。