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AT FIRST
早わかりJCB
JCBを読み解く9のキーワードから、その特徴や新たな取り組みをお伝えします。

挑戦

Challenge
Keyword 01
設立から60年以上にわたり、JCBはあらたな道筋をつくるために走り続けています。
サインレス決済やポイントサービスの導入、"民間業界初"の口座振替、"国内初"の汎用性ギフトカードなど、いまでは当たり前となっているサービスを、業界に先がけて創り出してきました。
慣習にとらわれず、飛躍的な発想を持って、つねに道なき道を切り拓いているのは、JCB社員一人ひとりです。
それぞれの社員に、それぞれの誇り、ストーリーがあります。

3S

Three “S”
Keyword 02
JCBエンブレムは、“S”をモチーフにした青・赤・緑の3つのプレートから成り立っています。この「3つのカラー」と「3つのSのカタチ」は、JCBが達成しようとしているブランドパーソナリティを意味しています。
“JCBを使うといいことがありそう”という「期待感」と“JCBを選べば間違いない”という「信頼感」を提供し続けるブランドを目指すJCB。
その象徴として、1968年以来使用してきたロゴ「JCB エンブレム」のデザインを2007年より変更し、新デザインへ移行しました。
これからも次の時代のスタンダードになるような、新しい商品、サービス、ソリューションを提供し、さらなるブランド価値の向上に取り組んでいきます。

1981年

Nineteen Eighty-One
Keyword 03
国内カード会社が海外の国際ブランドと提携を進めるなか、1981年、JCBはアメリカ以外のカード会社で初めて国際展開を決断しました。
「日本発唯一の国際カードブランド」の誕生です。
お客様のニーズに応える商品・サービスを自らの手で全世界に普及させたいという信念のもと、加盟店網と会員基盤を飛躍的に拡大。現在では、世界で3,500万件*以上の加盟店ネットワークを構築し、海外会員数は3,236万会員に達しています。(2020年9月末日現在)
大きな夢を持ってはじめた独自の国際展開で、JCBは世界で主要な「国際カードブランド」として、確固たる地位を築いています。

*JCB加盟店数の概算(一部推定値を含む概算値)

おもてなし

OMOTENASHI
Keyword 04
JCBのブランドメッセージ「世界にひとつ。あなたにひとつ。」には、過去・現在を踏まえ、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」を反映させています。
単なる決済手段の提供だけではなく、日々の暮らしから旅行・エンターテインメントに至るまでお客様のニーズに寄り添った幅広いサービスを展開。例えば旅行では、日本から海外に渡航されるお客様に対して、世界各所に海外サービス窓口「JCBプラザ」を設置し、現地の観光情報からJCB加盟店のご予約まで、JCBプラザ・スタッフが日本語で対応しています。
日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、お客様の視点に立ったきめ細やかなサービスを世界中で展開し、日本ブランドならではのおもてなしでJCBのシェア拡大に挑戦します。

3つの役割

Three roles
Keyword 05
JCBは、3つの役割を持った日本唯一のカード会社です。
「Issuer(イシュアー)」として会員を募集してカードを発行する。
「Acquirer(アクワイアラー)」としてJCBはもちろん、各種カードや電子マネーが使える加盟店を開拓する。
「BrandHolder(ブランドホルダー)」として世界中でJCBカードが使えるインフラを整え、国内外の大手金融機関と提携し、JCBブランドカード会員を世界中に拡げる。
これら3つの立場からビジネスを展開していくために、JCBには多種多様な部署が存在し、ジョブローテーションによってさまざまな仕事に携われる機会があります。

35,002,700,000,000円

Keyword 06
JCBブランドのカードは世界中、24時間利用されており、年間取扱高は35兆を超えています。特に、海外ではアジアを中心とした会員・加盟店の拡大や、EC市場での決済が増加し、いまや取扱高の4割を占めています。
また、BtoBの事業にも注力。企業向けの決済ソリューションを展開し、経費精算や購買など、効率化をサポートしています。グローバル化、IT技術が進展するなか、キャッシュレス決済はビジネスに欠かせないものとなっています。
クレジットカードだけではなく、デビットカード、プリペイドカードなど多様なキャッシュレススキームを通して、幅広い層へアプローチをしながら、ますますのキャッシュレス化を進めていきます。

24.0%

Keyword 07
日本国内において、買い物などに使われる決済の割合は、現金がそのほとんどを占めており、クレジットカードによる決済は24.0%*程度。まだまだ成長が期待できる分野で、JCBはさまざまなサービスを展開しています。
公共料金市場、電話、保険業界などにおけるカード決済を実現しただけでなく、全国の総合病院での診察料や人間ドックの検査料、大学・各種教育機関での受験料・授業料、敷金・礼金などの入居時費用や各種交通機関でのカード決済など、日常生活に密着した分野において、利用者の利便性向上に向け積極的に取り組んでいます。加えて他の国際ブランドや各種電子マネーなどの加盟店業務を受託し、あらゆるシーンにおいてJCBカードの利用拡大が進んでいます。

*出典:社団法人日本クレジット協会「日本の消費者信用統計」2019年版

Fintech

フィンテック
Keyword 08
金融とIT(情報技術)を融合する "Fintech(フィンテック)"
情報技術革新の進展、人々のライフスタイルの多様化により、近年、決済を取り巻く環境は世界規模で変化しています。
JCBはお客様の多様なニーズに柔軟に対応すべく、「総合決済サービス企業」として最先端のテクノロジーを活用し、さまざまな取り組みを行っています。

明日のJ

Tomorrow's J
Keyword 09
「明日のJ」とは社内提案制度の名称です。新事業・新商品の創造、業務改善などJCBをよりよく変えていくための提案を若手・ベテランから分け隔てなく募集し、担当部門・統括部長・役員による評価を経て採用された提案に対しては表彰し、実現に向けてサポートします。
この制度によって、JCBの特徴である「先進性」、「独自性」の源泉となる「チャレンジ精神」や「フロンティア精神」をそれぞれの社員が認識し、「JCBが成長していくにはどうすべきか」を自発的に考えるきっかけともなっています。