早わかりJCB
QUICK TIPS OF JCB

JCBを読み解く10のキーワードから、
その特徴や新たな取り組みをお伝えします。
FRONT RUNNER
3S
1981年
おもてなし
3つの役割
26,565,960,000,000円
18%
Fintech
地方創生
明日のJ
Keyword 01
FRONT RUNNER
設立から50年以上にわたり、JCBはFRONT RUNNERとして走り続けています。
サインレス決済やポイントサービスの導入、"民間業界初"の口座振替、"国内初"の汎用性ギフトカードなど、いまでは当たり前となっているサービスを、業界に先がけて創り出してきました。

慣習にとらわれず、飛躍的な発想を持って、つねに道なき道を切り拓いているのは、JCB社員一人ひとりです。
それぞれの社員に、それぞれのFRONT RUNNERとしての誇り、ストーリーがあります。
Keyword 02
3S
JCBエンブレムは、“S”をモチーフにした青・赤・緑の3つのプレートから成り立っています。この「3つのカラー」と「3つのSのカタチ」は、JCBが達成しようとしているブランドパーソナリティを意味しています。
“JCBを使うといいことがありそう”という「期待感」と“JCBを選べば間違いない”という「信頼感」を提供し続けるブランドを目指すJCB。
その象徴として、1968年以来使用してきたロゴ「JCB エンブレム」のデザインを2007年より変更し、新デザインへ移行しました。
これからも次の時代のスタンダードになるような、新しい商品、サービス、ソリューションを提供し、さらなるブランド価値の向上に取り組んでいきます。
Keyword 03
1981年
国内カード会社が海外の国際ブランドと提携を進めるなか、1981年、JCBはアメリカ以外のカード会社で初めて国際展開を決断しました。
「日本発唯一の国際カードブランド」の誕生です。

お客様のニーズに応える商品・サービスを自らの手で全世界に普及させたいという信念のもと、加盟店網と会員基盤を飛躍的に拡大させ、現在では海外加盟店数2,290万店、海外会員数2,408万会員に達しています。(2017年3月末日現在)
大きな夢を持ってはじめた独自の国際展開で、JCBは世界で主要な「国際カードブランド」として、確固たる地位を築いています。
Keyword 04
おもてなし
JCBのブランドメッセージ「世界にひとつ。あなたにひとつ。」には、過去・現在を踏まえ、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」を反映させています。

単なる決済手段の提供だけではなく、日々の暮らしから旅行・エンターテインメントに至るまでお客様のニーズに寄り添った幅広いサービスを展開。
例えば旅行では、日本から海外に渡航されるお客様に対して、世界62ヵ所に海外サービス窓口「JCBプラザ」を設置し、現地の観光情報からJCB加盟店のご予約まで、JCBプラザ・スタッフが日本語で対応しています。

日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、お客様の視点に立ったきめ細やかなサービスを世界中で展開し、日本ブランドならではのおもてなしでJCBのシェア拡大に挑戦します。
Keyword 05
3つの役割
JCBは、3つの役割を持った日本唯一のカード会社です。

「Issuer(イシュアー)」として会員を募集してカードを発行する。
「Acquirer(アクワイアラー)」としてJCBはもちろん、各種カードや電子マネーが使える加盟店を開拓する。
「BrandHolder(ブランドホルダー)」として世界中でJCBカードが使えるインフラを整え、国内外の大手金融機関と提携し、JCBブランドカード会員を世界中に拡げる。

これら3つの立場からビジネスを展開していくために、JCBには多種多様な部署が存在し、ジョブローテーションによってさまざまな仕事に携われる機会があります。
Keyword 06
26,565,960,000,000円
JCBブランドのカードは世界中、24時間利用されており、年間取扱高は26兆を超えています。特に、海外ではアジアを中心とした会員・加盟店の拡大や、EC市場での決済が増加し、いまや取扱高の4割を占めています。

また、BtoBの事業にも注力。企業向けの決済ソリューションを展開し、経費精算や購買など、効率化をサポートしています。グローバル化、IT技術が進展するなか、キャッシュレス決済はビジネスに欠かせないものとなっています。
クレジットカードだけではなく、デビットカード、プリペイドカードなど多様なキャッシュレススキームを通して、幅広い層へアプローチをしながら、ますますのキャッシュレス化を進めていきます。
Keyword 07
18%
日本国内において、買い物などに使われる決済の割合は、現金がそのほとんどを占めており、クレジットカードによる決済は18%(※)程度。まだまだ成長が期待できる分野で、JCBはさまざまなサービスを展開しています。

公共料金市場、電話、保険業界などにおけるカード決済を実現しただけでなく、全国の総合病院での診察料や人間ドックの検査料、大学・各種教育機関での受験料・授業料、敷金・礼金などの入居時費用や各種交通機関でのカード決済など、日常生活に密着した分野において、利用者の利便性向上に向け積極的に取り組んでいます。加えて他の国際ブランドや各種電子マネーなどの加盟店業務を受託し、あらゆるシーンにおいてJCBカードの利用拡大が進んでいます。

※出典:社団法人日本クレジット協会「日本の消費者信用統計」平成28年版
Keyword 08
Fintech
金融とIT(情報技術)を融合する "Fintech(フィンテック)"
情報技術革新の進展、人々のライフスタイルの多様化により、近年、決済を取り巻く環境は世界規模で変化しています。
JCBはお客様の多様なニーズに柔軟に対応すべく、「総合決済サービス企業」として最先端のテクノロジーを活用し、様々な取り組みを行っています。
Keyword 09
地方創生
全国のフランチャイジー(※)の地方創生に関する取り組みを支援するため、「地方創生支援室」を設置。地域消費の活性化に向け、地方自治体の需要を探るとともに、地方金融機関とのネットワークを活かしたサービスを展開しています。 また同時に、JCBカードを発行する海外の提携金融機関を通じて、JCB海外発行会員を地方に誘致する取り組みを行っています。

※JCBとフランチャイズ契約を締結し、JCBカードの発行や加盟店事業を展開する金融機関およびその関連会社
Keyword 10
明日のJ
「明日のJ」とは社内提案制度の名称です。新事業・新商品の創造、業務改善などJCBをよりよく変えていくための提案を若手・ベテランから分け隔てなく募集し、担当部門・統括部長・役員による評価を経て採用された提案に対しては表彰し、実現に向けてサポートします。

この制度によって、JCBの特徴である「先進性」、「独自性」の源泉となる「チャレンジ精神」や「フロンティア精神」をそれぞれの社員が認識し、「JCBが成長していくにはどうすべきか」を自発的に考えるきっかけともなっています。

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