メッセージ
MESSAGE

これまでも、これからも
JCBらしさは挑戦し続けること
人事部長
北島 繁太

※所属部署・役職は取材当時のものです

「JCB」というブランドを持つ誇り

JCBは、日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランド。このことに私たちは、大きな誇りと、責任を感じています。
日本ではまだクレジットカードが一般的ではなかった1961年にJCBは誕生しました。日本におけるカード業界のフロントランナーとして、いまでは当たり前となっている「ご利用代金の口座振替」、「サインレス決済」といったサービスを業界に先駆けて世に送り出してきました。1981年には、グローバル時代の本格的な到来を予見して、自らの力で国際展開をはじめています。
こうした先輩たちのチャレンジ精神によって築きあげた「JCB」というブランドは、いまのJCB社員にとって、最大の求心力になっています。

私は入社以来、どんなに前へと進んでも、その先に次々と大きな可能性が広がり続けるJCBの未来に、働く魅力を感じてきました。国内のカード事業でも、クレジット決済比率はいまだに20%を下回っており、開拓の余地が存分にあります。海外はさらに可能性に富み、アジアを中心とした市場に注力することで確実に成果をあげつつあります。
また、電子マネーやスマートフォンの決済アプリなど、新たな技術、新しいサービスの普及もJCBの事業拡大につながっています。IT業界をはじめとする他業界からの新規参入が増えるなか、生み出されたサービスと利用者をつなげる役割も、一億以上の会員とつながりを持つJCBには担うことができます。新たな決済サービスで誰がキープレイヤーになるのか。それを見極めビジネスのパートナーを増やすことで、JCBの未来は無限に広がり続けるのです。

挑戦を続け、JCBの未来を創る―それはまさに「JCBの人」の力にかかっています。

一人ひとりの能力を最大限に活かす

この数年、仕事や働き方に対する意識は、社会的にも大きく変わってきました。当社としても、社員が能力を発揮できる環境を整え、生産性高く働き、高い成果を創出することが求められています。

当社の人事制度で目指すのは「社員一人ひとりが力を最大限に発揮できる組織」「競争力のある人材集団」をつくること。将来どのような働き方をしたいか―社員それぞれが志向にあわせてキャリアを選択し、キャリアアップを図ることができます。同時に、それにあわせた職場環境や各種制度、能力開発のための支援も整えています。人事部では、社員一人ひとりをどう活かすか、全部署と定期的に話しあいも行っています。「社員が成長できる環境をつくること」、それが組織の成長や活性化につながります。

JCBではどのような人材を求めるのか。人事部長としてよく聞かれることですが、核になるのはチャレンジしたいという熱い想いを持った方だと思っています。そして、何事にも貪欲であること。失敗をそのままにせず、自身の成長に活かし、組織の成長へとつなげられること。
「挑戦」を繰り返してきたからこそ、いまのJCBがあり、今後のJCBにも「挑戦」は欠かせません。自ら未来を切り開いていこうという皆さんの想いをかなえるフィールドは、果てしなく広がっています。

TOPへ戻る