メッセージ
MESSAGE

挑戦し続けることを忘れない。
それこそが、
JCBの変わらぬマインドです。
人事部長
田島 雅之

※所属部署・役職は取材当時のものです

JCBというブランドの誇りと、無限に広がる可能性。

JCBは日本で生まれた唯一の国際カードブランドです。日本ではまだクレジットカードが一般的ではなかった1961年にJCBは誕生しました。以来、JCBは日本におけるカード業界の牽引役として、いまでは当たり前となっている「ご利用代金の口座振替」、「サインレス決済」といったさまざまなカード決済サービスを世に送り出してきました。1981年には自らの力で国際展開をスタートさせ、1990年には世界各国の主要都市に「JCBプラザ」をオープンするなど、業界でも先駆けてグローバル化を進めています。2005年にはクイックペイを立ち上げるなど、電子マネーやモバイル決済市場においても新たなサービスを生み出しています。JCBこそが日本のカード業界をリードし、世の中のキャッシュレス化やインフラづくりに大きな貢献をしてきたと自負しています。

私自身、入社以来、さまざまな業務に携わりながら、挑戦し続けてきたことを誇りに感じています。現在、日本国内のクレジット決済比率は約20%にとどまっており、開拓の余地が存分にあります。海外はさらに可能性に富み、アジアを中心とした市場に注力することで着実に成果をあげつつあります。さらには電子マネーやスマートフォン決済アプリなど、新たな技術、新しいサービスによる決済方法の多様化も、JCBの事業拡大につながっています。今後も国内外での大きな変化が予想される決済市場において、キープレイヤーは誰なのか、それを見極めビジネスパートナーを増やすことで、JCBのビジネスは無限に広がり続けます。

一人ひとりの能力を最大限に活かし、多様な人材を育てる。

これまでのJCBを築き上げてきたのは、言うまでもなく「JCBの人」の力です。これからのJCBを創る原動力も、もちろん「JCBの人」の力にかかっています。カード業界が未成熟な時代と現在では、求められる人材像も異なっています。社会の変化が大きくなり、スピードが速くなるなかで、ビジネスの難易度も高まっています。それでも、これまでJCBが培ってきた「チャレンジ精神」は変わりません。失敗を恐れず、挑戦し続けること。それがJCBのスタイルです。JCBが求める人材は、すぐにできなくてもいい、自分で考え抜き、一歩でも二歩でも踏み出すことができる人です。失敗しても臆することのない気概。成功したらさらなる成功へ。成功に奢らず、失敗に臆せず、粘り強く、貪欲に前に進むことができる人。そんな人材を求めています。そしてもうひとつが、個の力を、組織力の最大化のために駆使できる人です。そのためには、仕事に対する「責任感」「真摯さ」が不可欠となります。こうした基本的な素養さえあれば、JCBの舞台で必ず活躍することができます。

JCBの人事制度で目指すのは、社員一人ひとりの能力を最大限に発揮できる環境をつくることです。そのための制度として大きく2つあります。1つ目は、各種教育研修制度や能力開発の充実化を図っていることです。公募型研修や海外トレーニーなど、現在30以上のプログラムを用意しています。2つ目は、将来、どのような働き方をしたいかを社員それぞれの志向に合わせて、キャリア選択、キャリアアップをサポートすることです。総合職群と習熟職群という職群も、その一環です。ワークライフバランスに関しても、出産・育児、介護などにあわせて、さまざまな休暇・支援制度を整備しています。

今後、価値観の異なる異業種や海外の企業との協業が増えるなかで、多様な人材がますます求められてきます。一人ひとりの能力を最大限に活かした、多様な人材。それがJCBの組織としての成長や活性化につながると思っています。

つねに挑戦をし続けてきたからこそ、いまのJCBがあります。今後のJCBにとっても、「挑戦」は不可欠です。
JCBには、自らの未来を切り開いていこうという、意欲のある皆さんの想いをかなえるフィールドが果てしなく広がっています。