JCB社員の仕事と想い
WORK & HEART

Hiroshi Yokoyama
横山 博史
2014年入社
首都圏営業一部
企業向けの決済ソリューション提案を
行い、法人マーケットの拡大を目指す。
※所属部署・役職は取材当時のものです
ソリューションの導入により、
企業の業務効率化やコスト削減に貢献

現在、キャッシュレス市場は急速に拡大していますが、日本のキャッシュレス比率は他国に比べ低いのが現状です。法人マーケットにおいても、法人消費支出のうちキャッシュレス比率は0.2%に留まっています。そのなかで、私の役割は首都圏エリアで、いわゆる大企業と呼ばれる企業に対し決済ソリューションの提案を行うことです。
企業の決済ソリューション導入には、さまざまなメリットがあります。ひとつ目は社員の精算業務の効率化です。手間のかかる現金出納がなくなり、交通費や宿泊費などの出張経費や接待交際費の精算業務の簡素化が図れます。2つ目は、企業の経理担当者の業務効率化です。支出内容が可視化されデータ管理できることで、適正かつ効率的な会計管理に繋がるというメリットがあります。これらの業務効率化により削減された人的リソースは、他業務への再配分が可能となり、働き方改革にも繋がる副次的な効果もあります。 また、販売管理費や広告出稿費など、これまで請求書払いでおこなっていた決済をキャッシュレスに変更することで、振込手数料が不要となり企業のコスト削減に寄与できます。このようにキャッシュレスを通じて企業の業務効率化やコスト削減に繋がるサービスを提供しています。


社内外のパートナーを巻き込みながら
自分で戦略を立案し、実行する面白さ

現在の仕事の醍醐味は、自分で戦略を立案し、社内だけではなく、社外のパートナーも巻き込みながら、担当企業に対して営業提案を行うことです。
例えば、担当企業の有価証券報告書や関連記事から、どのような決済シーンが多いのか分析し、仮説を立てたうえで、企業にあわせた決済ソリューション提案を行います。大企業が故、初期提案から導入に至るまでの期間はかかりますが、大規模なキャッシュレス取引となるため、会社への貢献も非常に大きいです。自分で提案したことがお客様の心を動かし、結果、企業を動かせたときは、達成感や充実感を感じました。
また、社外のパートナー企業と組んで提案を行うことも多くあります。例えば、パートナーである鉄道会社や航空会社とタッグを組み帯同提案を行ったり、経費精算システム会社と合同で、企業向けセミナーを開催し、新規企業の開拓に繋げたりしました。企業のニーズや課題はさまざまなため、戦略やアプローチ手法も異なりますが、多様な観点で考え実行にうつすことができるのが、この仕事の最大の魅力です。


多角的なマルチプレイヤーを目指し、
全社横断的なプロジェクトを主導したい

就職活動では業界を絞ることをせずに、可能な限り多くの企業セミナーに参加し企業研究を行っていました。そのなかで、社員一人ひとりが誇りを持って仕事に取り組んでいる姿が印象的であり、そんな魅力的な人たちと一緒に働きたいと思ったことが、JCBに興味を持ったきっかけです。その後、企業説明会や採用イベントに参加するなかで、決済ビジネスの将来性のみならずJCBのグローバル性、仕事の醍醐味に魅力を感じ、この会社なら大きな自己成長ができると確信しました。
入社後は、まず北海道にあるコールセンターに所属し、新入社員にも関わらず数十人いるコミュニケーターの育成・管理を行いながら業務効率化施策に携わりました。入社3年目には、北海道での経験を活かし新拠点の高田馬場オフィスへのコールセンター移管プロジェクトに参画しました。現在の仕事もですが、JCBは若手社員に責任ある仕事をどんどん任せてくれるので、それが大きな自己成長に繋がっていると感じます。将来はさらにさまざまな分野を経験し精通していくことで、多角的な視野を持ったマルチプレイヤーとなり、全社を横断したプロジェクトを主導できるような人材になりたいです。