JCB社員の仕事と想い
WORK & HEART

Hiroki Wada
和田 裕貴
2017年入社
加盟店営業一部
加盟店ネットワークの拡大を通じて、
人々の生活をより便利に、より楽しく。
※所属部署・役職は取材当時のものです
加盟店の集客・売上促進を図るために、
加盟店にマッチしたサービス・施策を提案

現在、加盟店営業一部に所属し、JCBの既存加盟店に対して営業活動を行っています。そのなかでも、私は主にアパレル業界の大手チェーン店を担当しています。私のミッションは、新しいサービス・施策を提案し、JCBの取扱高を伸ばすことです。当然、取扱高を伸ばすためには、加盟店への集客・売上促進につながるようなサービスを提案しなければなりません。加盟店とJCB、双方の利益向上につながるような提案がポイントになります。
例えば、加盟店への集客や売上促進に関わるサービスでは、加盟店と連携しながらJCBカード会員へのプロモーションを提案しています。また、決済方法の利便性を高めることで集客や売上促進を図るために、電子マネーやモバイル決済などの新しい決済方法の導入を提案することも施策のひとつです。もちろん、加盟店によっては店舗オペレーションが煩雑になるため、導入をためらう加盟店もあります。その際には、新しい決済方法の導入によって、どのくらい売上高が伸びるのか、確かなエビデンスを示す必要があります。


若手にも与えられる裁量権の大きさが
仕事の充実感と達成感につながる

イギリスの大学で4年間、マーケティングを学びました。就職活動では大学で学んだマーケティングの知識を活かし、日本の製品やブランドを海外でもっと広めたいという思いから、最初は海外進出をしているメーカーを中心に、広告業界なども見ていました。金融業界はほとんど見ていなかったのですが、JCBの企業説明会に参加し、社員の方の仕事に臨む姿勢や、心から楽しそうに仕事をしている姿に魅力を感じ、JCBの決済ビジネスに興味を抱くようになりました。JCBの事業領域を知るなかで、この会社ならマーケティングの知識も活かせるし、海外でも活躍できると思ったことが入社を決めた最大の理由です。
現在の仕事の醍醐味は、自ら考えて営業活動ができることです。入社1年目から規模の大きい加盟店の担当となり、それぞれの加盟店に合ったサービス・施策の提案を自分の裁量で決め、前に進めることができます。もちろん、考えに行き詰まったときには、先輩・上司がすぐに助け舟を出してくれます。自分で考え抜いた提案が加盟店にうまくマッチし、成果を上げたときは、大きな充実感と達成感があります。


決済ビジネスを通して、アジアを中心に
JCBブランドを世界に広めたい

最近、これまでの既存加盟店への営業担当から、加盟店の新規開拓を行う営業担当に異動になりました。そのなかで、主に低価格の飲食チェーン店を担当することになったので、次のミッションはJCBカードが利用できるお店を増やすことだと考えています。飲食業界はまだまだ加盟店拡大の余地がある業界です。まだ異動したばかりで、わからないことが多いですが、既存加盟店への営業で培った経験を活かし、新たなフィールドに挑戦していきたいです。
JCBにはさまざまな事業があり、活躍できる分野は多岐に渡ります。私もさまざまな仕事に挑戦し、幅広い知識・経験を得ていきたいと考えています。将来的には入社当初の夢である、JCBブランドを世界に広める仕事に携わりたいと思っています。まずは「海外トレーニー制度」にチャレンジし、東南アジアの国でモバイル決済やバーコード決済など、世界の決済市場を体感したいです。