JCB社員の仕事と想い
WORK & HEART

Hisae Miyasato
宮里 久瑛
2007年入社
プロセシング事業統括部
JCBのコア事業となる
プロセシング事業の拡大を目指す
※所属部署・役職は取材当時のものです
お客様のニーズを的確に把握し
最適な業務システムを提案

クレジットカード企業などの他社に対して、JCBが保有するシステムや業務基盤を提供し、決済スキーム全般の業務を受託するのがプロセシング事業です。
私の役割はお客様のニーズをヒアリングし、それを実現するためには何が必要か、その要件を作成し、営業担当者をサポートするとともに、社内の各業務部門と連携しながら、実際の案件を進めていくことにあります。
いちばんの難しさは受託先のニーズを的確に把握することです。お客様によってカードに対するニーズが違いますので、その業務手順や管理の方法も異なってきます。お客様にとって最適な業務システムとは何かを考えながら、実際に業務を行う社内の業務部門やシステム部門と調整していく必要があります。その最適値を求めるのが難しさでもあり、面白さでもあります。


JCBが培ってきたビジネスノウハウを
お客様のためにいかに活かすか

JCBには50年以上にもわたって培ってきたノウハウがあります。クレジット事業におけるビジネスノウハウ、それを実現した高度なシステム、そして種々のオペレーション力。こうした強みをお客様に提案し、高い業務機能やシステムを提供することが私たちのミッションです。とりわけ、JCBには「JENIUS(ジニアス)」というとても拡張性の高いシステムがあります。システムの開発や維持には莫大な費用がかかりますので、当社がお客様に代わって業務を受託すれば、お客様にとってコスト面でも、業務面でも大きなメリットとなります。現在、プロセシング事業はカード事業とともに、当社にとって重要な柱となる事業の一つです。
そんな新しいビジネスの最前線の仕事に関われる面白さがあります。当社が保有するシステムや業務基盤は、クレジットカードに限らず、ハウスカードやポイントカード、電子マネーなどでも応用が可能です。まだまだ成長性の高い市場だと思います。


すべての業務に精通し
確かな業務システムを提案したい

私は入社後、5年間カード発行業務に携わってきましたが、その経験が現在の仕事にも役立っています。実際の現場でどのような業務がどのように行われているのか、それを熟知していることが非常に重要になります。とはいえ、カード発行後の業務も、会員の管理や問い合わせ対応、利用明細書の発送など、その業務は多岐にわたり、とても奥深いものがあります。そのすべての業務に精通し、システム仕様の仕組み全体を理解できるようになりたいと思っています。
仕事だけでなく、プライベートも充実している社員が多いことが、JCBの良いところのひとつ。私は、週末は高円寺の阿波踊りチームに所属し、その練習に励んでいます。高円寺の阿波踊りは1年に1度開かれる大イベントですが、その日に向けて楽しみながら練習をしています。