JCB社員の仕事と想い
WORK & HEART

Ayumi Hirobe
廣部 愛弓
2010年入社
事務開発部
JCBの膨大な事務業務の
品質維持・向上の一翼を担う
※所属部署・役職は取材当時のものです
事務オペレーションの正確さと
効率化がミッション

JCBには膨大な事務オペレーションがあります。そのひとつでも滞ったり、支障をきたしたりすると、多くのステークホルダーの方に多大な迷惑をかけることになります。 事務本部の役割は、全社の事務品質の維持、向上のための事務管理・開発・遂行の一体運営を行うことです。そのなかで事務開発部では、全社の事務オペレーションを集約することで、正確性や効率性を高めていくミッションを担っています。
私は内部管理業務を担当し、実際に事務を行うオペレーターの部内研修や事務で使用するシステムの管理・運営を行っています。部内研修では、「JCBとは」からはじまり、CS(お客様満足)やCSRの研修、事務の手順やルールなどを教えています。 部内のメンバーが正確かつ安定して事務を遂行できるようにすることが私の役割です。
事務開発部では、全社の事務を集約しているため、多くの部署との関わりがあります。それぞれの部署の業務知識はもちろん、各部署からの要望を取りまとめたり、調整したりし、実際の事務に反映させることも求められます。


「部最適」「全社最適」という観点からの
取り組みへ

現在は2部署目で、異動前は調査部で債権管理の業務を担当し、債権管理に伴うさまざまな書類の作成や事務手続きに携わっていました。事務開発部に異動して約1年がたち、実際に事務を行うオペレーターの方を指導し、統括する役割を担っています。 以前の所属部署とはまったく異なる業務に最初は戸惑いましたが、取り組むなかで知識も増え、やりがいも大きくなりました。昨年も新しく設置された事務企画部の立ち上げに際し、事務開発部で習得した知識を発揮し、貢献をすることができました。
これまでは自分のチームやグループの最適化だけに終始しがちでしたが、最近は「各部最適」「全社最適」の観点から日々の業務に取り組めるようになったと思います。今後も他部署から積極的に多くの知識や情報を吸収し、部内外へ展開していけたらと思っています。


ライフ・ワーク・バランスを
とりながらのキャリアステップ

私がJCBを選んだ理由は、日本で生まれた唯一の国際カードブランドとして、「JCBにしかできないこと」に挑戦していくというチャレンジ精神に惹かれたことでした。仕事のうえでは、これまで私なりにチャレンジングな業務に取り組んでこられたと思っています。
もうひとつ、仕事だけでなくプライベートでも充実している社員が多かったことも、入社を決めた理由でした。私も入社後、乗馬を始め、休日や有給休暇を活用しながら仕事とプライベートのメリハリをつけた過ごし方を実践しています。 産休・育児休暇を取得し、復帰後は時短勤務をされている方も多く、この働きやすい環境が社員のモチベーションアップにも反映されていると思います。私自身もワークライフバランスを上手くとりながら、キャリアステップを歩んでいきたいと思っています。