JCB社員の仕事と想い
WORK & HEART

Tomoka Hata
畑 知花
2015年入社
加盟店管理部
膨大な数の加盟店のリスクを回避し、
カード事業の収益と安心を両立させる
※所属部署・役職は取材当時のものです
膨大な数の新規加盟の成否を、
判定する責任

入社以降、現在所属する加盟店管理部で仕事をしています。私の業務は、加盟の申し込みをされた店を、一定の基準に照らしてチェックし、加盟の可否を判定すること。カード会社にとっては加盟店が多いほど、収益が増えますが、反面、新規店にはリスクを伴う可能性もあるため、両方を考慮し、基準に沿って判断します。基準というのはJCBの定めたガイドラインのことで、店の規模や業績、事業期間、商材、商法など、さまざまな指標からなります。
加盟の申し込みは1日平均300から500店におよび、業種も販売形態も規模もさまざま。通常の店舗だけでなく、移動店舗、個人事業主、WEBサイトなどもあります。このほか、加盟店業務の効率化策の検討や、業務委託先の指導や管理、ガイドラインの定期改定などにも携わります。


経験を重ね、
自分らしい挑戦ができるやりがい

加盟店事業にも新しい潮流が次々に生まれています。東京オリンピックを目前に急増する民泊をどう判定するのか、普及の進むスマートフォン決済をどう評価するか。こうした最新動向に日々触れることができるのもこの仕事の面白さです。
若手でも、積極的に手をあげれば挑戦させてもらえることもやりがいのひとつ。それを実感したのが、自身で提案した業務改善です。当社には業務の一部を委託している会社があり、私はその会社の状況を見て、まだ委託できる余地があると考えました。上司に提案を行ったところ主担当としてこの仕事を任され、委託先と何度も交渉した結果、実現することができました。1日300から400分の業務を委託できたことで、当社の業務負担を激減させることに成功し、大きな達成感を得ることができました。


経験をキャリアに活かし、
会社とともに成長したい

カード会社に興味を持ったのは、日本国内でのクレジットカード決済比率がまだ低く、この業界はこれから成長すると考えたからです。また、入社してから感じたのは、ブランドホルダーであることの強み。自らのブランドがあるからこそ、自社の方針で意思決定ができ、仕事をしていて楽しさを感じられるのだと思います。
今後のキャリアは、加盟店に関する知識を活かしながら新しい経験を積みたいと思っています。これまで営業部、システム部、業務部など、さまざまな方と一緒に仕事をしたことで、さまざまな業務への関心が高まりました。つねに学び続けられる新鮮さがあることもこの会社の魅力だと思います。
また、私の部署には模範となる先輩女性社員がたくさんいます。学生時代にはイメージできなかったライフプランや働き方を考えやすい環境にいると感じています。