福利厚生
STUFF SUPPORT SYSTEM

社員を支える制度

カフェテリアプラン「J-Cafe」(選択型福利厚生制度)

JCBでは、すべての社員が安心して働くことができる環境をつくるために、多様化する福利厚生ニーズへの対応をしています。
また内容の魅力の向上と同時に社員の自助努力をサポートする制度を構築しています。

JCBのカフェテリアプラン「J-Cafe」では、すべての社員に一定のポイントが付与され、「ヘルスケア(医療)」「ライフ(育児・介護)」「マネー(将来への備え)」 「ブラッシュアップ(自己啓発)」「リフレッシュ(余暇)」のメニューのなかから、自分のポイントを使って自分に必要な補助を選ぶことができます。

メニューの一例
医療費補助
育児用品・介護用品補助
住宅ローン補助
通信教育受講補助
書籍購入費補助
スポーツ施設利用補助
マッサージ利用補助
宿泊施設利用補助
転勤に関する各種支援(対象:総合職群)

転勤による生活影響への支援制度として、社宅・寮の提供や「別居手当」「帰省旅費」などを設けています。
また、子どもを連れての転勤となる場合の支援として「育児支援手当」、婚姻、育児、介護などの事情に対して、一定期間の転勤の免除を申請できる「一時的転勤免除制度」を設けています。

自己実現休業制度(対象:習熟職群)

学業、社会貢献、ワーキングホリデーなどを目的とした休業を申請できる制度を設けています。最大2年間を活用することで将来的な会社貢献に寄与する自己実現を支援します。

休暇制度

入社1年目~4年目は15日、5年目以降は21日の年次休暇が付与されます。年次休暇は半日単位や時間単位での取得も可能です。
また入社10年目、20年目、30年目にはリフレッシュ休暇が付与されるなど、各種休暇制度を整えています。

<その他の休暇制度>
慶弔休暇、転勤休暇、海外出張休暇、公傷病休暇、私傷病休暇、罹災休暇、公務休暇、褒章休暇、産前産後休暇、母性保護休暇、生理休暇、育児休業(有給期間有)、子の看護休暇、介護休業、介護休暇、特別休暇、自己実現休業(習熟職群のみ)

育児を支える制度

妊娠中の母性管理措置

妊婦の健康管理に必要な母性健康管理措置(時差勤務・短時間勤務・休憩の延長等、作業制限)・就業制限( 所定時間外労働、休日、深夜業務)を実施しています。 また JCB 独自の「母性保護休暇」を設けるなど、働きながら安心して妊娠・出産をむかえるための制度を導入しています。

産前産後休暇

法律により産前 6 週間、産後 8 週間の休暇の取得が認められています。この期間は無給ですが、JCB 健康保険組合から出産手当金が支給されます。

育児休業

女性はもちろんのこと、男性社員も、子どもが満1歳6ヵ月※まで取得することができます。2017年度は174名の社員が「育児休業」を取得しました。
※法令の条件を満たせば2歳まで延長可

育児休業中の支援

育児と仕事が両立できる環境を充実させるため、育児休業者のスムーズな職場復帰と豊かな育児生活を支援するサービスを導入しています。育児休業者へサポートを強化することで、休業中のスキルアップができます。

1. 職場で役立つビジネススキルアップ講座
2. 育児生活をサポートするライフスタイルアップ講座
3. 育児と職場復帰に役立つ情報を提供するインフォメーション

復職後の支援

JCBにはたくさんのママさん社員がいます。
働きながら子育てとの両立を可能とするための各種制度を設け、ワーキングパパ・ママを支援しています。
また、復職者を対象とした「育産休復職者研修」を実施しています。

<育児支援制度の一例>
・短時間勤務制度
・子の看護休暇
・時差勤務
・高額保育費用補助制度
・育児フルタイム勤務支援制度

社内イベント

こども参観日の実施

ワークライフバランスや職場・家庭での協力体制を見直す機会として「こども参観日」を実施しています。各拠点、隔年で開催しており、社長と名刺交換、電子マネー決済の体験、職場訪問などのイベントを通じて、父母の会社・職場について子どもの理解を深めてもらうことを目的としています。参加者はもちろん受け入れる社員の「ワークライフバランス意識向上」「職場活性化」にもつながっています。


クリスマスパーティー

毎年12月に拠点毎にクリスマスパーティーが開催されます。従業員組合メンバーが中心となり、さまざまなイベントを企画してイベントを盛りあげます。
2017年度は社員・社員の家族合わせて約1,428名が来場、大盛況のうちに幕を閉じました!




JCBフットサル大会

スポーツによる心身のリフレッシュや社員同士のコミュニケーション創出を目的としたJCBフットサル大会。優勝チームには豪華商品もあり!毎回熱戦が繰り広げられます。